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Amazonランキング会場はこちら<PR>ハサミを使っていると、いつの間にか刃がベタベタしてきて「切れ味が落ちた?」「手まで汚れる!」なんて経験ありませんか?
テープやシールを切ったあとに粘着剤が残るのはもちろん、料理バサミや古いハサミでもよく起こるお悩みです。
このベタベタは放置するとホコリもつきやすくなり、さらに切れ味を悪くしてイライラの原因に…。
でも安心してください。身近にある道具やちょっとした工夫で、意外と簡単にきれいにできます。
この記事では、実際に試した解消法から裏技的な方法、そして便利なベタつかないハサミまでまとめました。
「もうベタベタに悩まされない!」そんな快適なハサミライフを、今日から始めてみませんか?
ハサミがベタベタする原因とは?

ハサミの刃がベタベタしてしまうのは、多くの人が経験する身近なトラブルです。
一見「ちょっと汚れただけ」に見えても、原因を知っておかないと繰り返し発生し、切れ味の低下や使い勝手の悪さにつながります。
ここでは主な原因を詳しく見ていきましょう。
1. テープやシールの粘着剤が残る
最も多いのが、セロハンテープやガムテープ、ラベルシールなどを切った際に刃に残る粘着剤です。
とくに強粘着タイプのテープは、一度でガッツリ刃に付着してしまうこともあります。
また、マスキングテープなど一見弱そうな粘着でも、重ねて切ると意外に残りやすいのが特徴です。
👉 ポイント
テープの種類によって粘着の残り方は違う!
- セロハンテープ:薄いけど粘着剤が伸びやすい
- ガムテープ:粘着力が強く、一度でベタベタに
- マスキングテープ:重ね切りすると案外しつこい
2. 油汚れや食品カス
料理用のキッチンバサミでは、油分や食品カスが原因でベタつきやすくなります。
肉や魚を切ったときの脂、調理後の調味料などが刃に残ると、使うたびにペタペタして切り心地が悪化します。
👉 注意
食品系の油汚れは「ニオイ」や「雑菌繁殖」にもつながります。
見た目だけでなく衛生面でも要注意です。
3. プラスチックやゴム部分の経年劣化
長年使っているハサミで多いのが、グリップ部分やコーティングの樹脂が経年劣化してベタついてくるケースです。
新品のときはサラサラしていたのに、時間が経つと独特のネバつきを感じることがあります。
👉 豆知識
これは「可塑剤(かそざい)」と呼ばれる柔らかくする成分が表面に出てくるため。
古いリモコンやプラスチック製品でベタつきを感じるのと同じ現象です。
4. ホコリや汚れの付着
刃がベタついた状態で放置すると、空気中のホコリや手の皮脂が付きやすくなり、さらにベタベタが悪化します。
「ベタつき+ホコリ」のダブルパンチで切れ味が落ち、使うたびにストレスが増えてしまうのです。
📌 まとめ:ベタつきの主な原因
- テープやシールの粘着剤
- 油汚れや調味料
- プラスチックの経年劣化
- ベタつきにホコリが加わる二次汚れ
ここまで原因を知ると「どの汚れにどの対処法が効くのか」も見えてきます。
次は、実際に家でできる解消法を体験談と一緒にご紹介していきます。
はさみのベタつきを解消する方法【体験談あり】

「ハサミがベタベタして使いにくい…」と感じたとき、実は家にあるもので簡単に解消できます。
ここでは、私が実際に試した方法を含め、効果的な5つの解決法をご紹介します。
消しゴムでこする(実体験あり)
小学生のときから身近にある「消しゴム」ですが、粘着汚れにも効果的です。
ベタついた刃に消しゴムをこすりつけると、汚れがポロポロとまとまって落ちていきます。
👉 体験談
私も試してみたのですが、セロハンテープのベタつきなら十分落ちました。
ただ、広い範囲にガッツリ付いたガムテープの粘着は少し残ってしまう印象。
強くこすりすぎると消しゴムが折れます(何度も経験済み)
なので「軽い汚れなら◎」という使い方がおすすめです。
📌 ポイント
- 白い消しゴムの方が効果的(黒い汚れは先にとってから使う方が効果的)
- 強くこすりすぎないよう注意(刃先はとくに危険!)
- 同じ方向に擦った方がいい(ベタベタが行ったり来たりするから)
強粘着テープでペタペタ(実体験あり)
意外な裏技が「粘着には粘着で対抗」する方法です。
ガムテープや布テープを小さく切り、刃に軽く貼ってペタペタすると、古い粘着汚れが一緒に剥がれていきます。
👉 体験談
自宅にあった布ガムテープで試したところ、かなりベタつきが取れてスッキリ!
布ガムテープのベタベタに布ガムテープでペタペタは、残ってしまうこともあります。
それと、同じ箇所を繰り返すとテープの粘着剤が逆に残ってしまうので、2〜3回で止めるのがコツです。
📌 注意
- 新しいテープを使うと効果的
- 粘着力が強すぎると刃に糊が再付着することもある
除光液を使う(実体験あり)
マニキュアを落とすときに使う除光液は、強力な溶剤として粘着汚れに効きます。
コットンやティッシュに少量含ませ、刃を拭くとベタベタがスッと消えます。
👉 体験談
私が試した中では、一番よく落ちました!
ただしニオイが強いので、必ず換気をしながら作業した方がいいです。
また、刃にコーティングがある場合は使わない方がいいと思います。
📌 注意
- 換気必須!ニオイと揮発性に注意
- 使った後は水拭き+乾拭きで仕上げる
アルコールで拭く(定番)
除菌スプレーやアルコールティッシュなど、家庭やオフィスで手に入りやすいアルコール製品。
軽いベタつきなら、サッと拭くだけで解消できます。
👉 ポイント
- コンビニのアルコールウェットでもOK
- 日常的なお手入れとして使うのがおすすめ
アルコールは「溶かす力」は弱めですが、サッパリ感があるので普段のメンテナンスに最適です。
ハンドクリームを塗る(裏技)
意外なアイテムが「ハンドクリーム」。
油分とシリコン成分が粘着を浮かせ、ベタベタを拭き取りやすくしてくれます。
👉 体験談(未使用)
私はまだ試したことがありませんが、口コミでは「スルッと落ちてびっくり!」という声が多数。
特に 職場などでアルコールや除光液が手元にないときで、消しゴムではダメだった場合に役立ちそうです。
📌 ポイント
- 使った後は必ず水拭きしてベタつき残りを防ぐ
- 無香料やシンプルなタイプがおすすめ(香料やラメ入りは刃に残る可能性あり)
- ハンドクリームなら基本的にOKですが、油分が多いタイプの方が効果的
日焼け止めクリームを使う(意外な方法)
実は日焼け止めクリームも、油分や乳化成分によって粘着を浮かせる効果があります。
とくに乳液タイプやジェルタイプの日焼け止めは、伸びがよくベタベタを落としやすいのが特徴です。
📌 ポイント
- 使った後は必ず水拭きしてベタつき残りを防ぐ
- 無香料やシンプルなタイプがおすすめ(香料やラメ入りは刃に残る可能性あり)
- ハンドクリームなら基本的にOKですが、油分が多いタイプの方が効果的
日焼け止めには「油分+界面活性剤」が含まれているため、粘着成分を浮かせて拭き取りやすくしてくれるのです。
📌 注意BOX
- 使った後は必ず水拭きで仕上げること
- 粒子入りやラメ入りの日焼け止めは避ける(刃を傷つける可能性あり)
解消法まとめBOX
📌 汚れのタイプ別おすすめケア
- 軽い汚れ(セロハンテープやほこり程度)
消しゴムでこする/アルコールでサッと拭く - しつこい汚れ(ガムテープ・ラベルなど強粘着系)
除光液でしっかり拭き取る/強粘着テープでペタペタ - 意外な方法
ハンドクリームや日焼け止めクリームで代用可能
💡 ポイント
- まずは「軽い方法」から試すのがおすすめ。
- 強い溶剤をいきなり使うと刃を傷める可能性あり。
- 最後は必ず水拭き・乾拭きで仕上げて、サビを防ぎましょう。
まとめると
「軽い→強い→裏技」の順で試せば、ハサミを傷めずに効率よくベタつきを落とせます。
やってはいけないNGケア

「とにかくベタベタを落としたい!」という気持ちで、間違った方法を取るとハサミ自体を傷めてしまうことがあります。
一時的にスッキリしても、後から切れ味が落ちたり錆が出たりして逆効果になるので注意しましょう。
金属タワシや研磨剤でこするのはNG
「ゴシゴシこすれば取れる」と思いがちですが、金属タワシや研磨剤は刃の表面を傷だらけにしてしまいます。
その結果、切れ味が悪くなるだけでなく、細かな傷に汚れや錆が入り込みやすくなります。
注意
- 特にチタンコートや粘着防止加工の刃は、表面処理が剥がれて台無しに。
- 一度傷んだ刃は元に戻せないので絶対に避けましょう。
強力な溶剤(シンナーやベンジンなど)はNG
確かに粘着汚れはよく落ちますが、ハサミの表面を劣化させたり、プラスチック製のグリップ部分を変質させる恐れがあります。
また、強い臭いや刺激があり、家庭での使用には向きません。
注意
- シンナーやベンジンは引火性が強いのでは火気厳禁です。
- ハサミの小さなベタつき汚れのためにリスクを負う必要はありません。
熱湯やドライヤーで加熱するのはNG
「熱で粘着を柔らかくすればいいのでは?」と思うかもしれません。
確かに一時的に汚れは落ちますが、プラスチック部分が変形したり、接着部分がゆるんだりする危険があります。
注意
- 特に持ち手部分は熱に弱い素材が多いため要注意。
- 刃の金属も急な温度変化で歪むことがあります。
NGケアまとめBOX
- 金属タワシ・研磨剤 → 刃に傷がついて寿命を縮める
- シンナー・ベンジン → 表面や持ち手を劣化させる危険性
- 熱湯やドライヤー → プラスチック部分が変形するリスク
💡 ポイント
「やってはいけないケア」は一見効果的に見えても、結果的にハサミをダメにする行為です。
迷ったら「消しゴム・アルコール」などの優しい方法から始めるのが正解です。
ベタベタを防ぐ日常の工夫

ハサミのベタつきは、一度きれいにしても使い続ければまた発生します。
だからこそ「日頃のちょっとした工夫」でベタベタを予防することが大切です。
ここでは、毎日の生活や仕事で簡単に取り入れられる防止策をご紹介します。
使ったあとは軽く拭く習慣をつける
テープやシールを切ったあとは、そのまま置かずにティッシュや布で軽く拭くだけで汚れの蓄積を防げます。
特にアルコールウェットティッシュが手元にある場合は、ひと拭きするだけでサッパリ。
👉 ポイントBOX
- 30秒のお手入れで、ベタつき防止+刃の寿命UP
- 書類作業や梱包作業が終わったタイミングでサッと拭くのがベスト
用途別にハサミを分けて使う
1本のハサミで「紙もテープも食品も」切っていると、どうしてもベタつきや劣化が早まります。
思い切って「テープ用」「紙用」「食品用」と分けて使うのがおすすめです。
👉 豆知識BOX
安価なハサミをテープ専用にすると、すぐにベタついてイライラの原因に…。
専用にするなら、最初から粘着がつきにくい加工のハサミを選ぶ方が快適に使えます。
「ベタつき防止の1本」を用意することで、メインのハサミも長持ちしますよ。
ケースやカバーに収納する
ハサミを机の上に出しっぱなしにしていると、ベタついた刃にホコリやゴミが付着しやすくなります。
ケースやキャップ付きのハサミを使えば、清潔に保てるだけでなく安全面でも安心です。
👉 注意
- 特に料理用ハサミは、カバーに入れると衛生的
- 収納場所を決めておくと探す手間も減ります
防止策まとめ
- 拭く習慣:使った後にサッとティッシュやウェットで
- 分けて使う:テープ専用を用意するとメインが長持ち
- 収納する:ケースやカバーでホコリ防止+安全性UP
💡 ポイント
普通のハサミでは、どうしてもベタつきを避けられません。
ただ、日常のちょっとした工夫で「頻度を大幅に減らす」ことは可能です。
特に「使い分ける」のは効果的。
テープ専用にはベタつき防止加工のあるハサミを用意しておくと、本命のハサミをきれいなまま長持ちさせられます。
ベタベタしないはさみはコレ!おすすめ3選
どうしてもベタつきが気になる人は、最初から粘着防止加工されたはさみを使うのもアリですよね。
私自身、コクヨのチタンを使っていますが、普通のはさみよりベタつきにくくてイライラしなくてすみますし、お手入れの手間が減りました。
また、ベタつきにくいハサミって良く切れるんです。
そこがとってもありがたいのです。
3M スコッチ チタンコートシザーズ
特徴はチタンコートによる粘着の付きにくさと高い耐久性で、梱包作業やシールを頻繁に扱う人にぴったり。
オフィスで毎日使うような場面でも安心して使えるハサミです。
口コミ
- 「テープが付きにくく、切れ味も安定しているので作業がスムーズに進みます。」
- 「大きめサイズも便利でしたが、コンパクトタイプも切れ味抜群。テープを切っても刃が汚れにくく、とても快適です。」
- 「シールやステッカーの細かいカットもラクにできて、刃のベタつきが気にならないのが嬉しいです。」
梱包作業から細かいクラフトまで幅広く対応できる万能さが魅力。
サイズ違いで揃える人もいるほど、信頼度の高いシリーズです。
PLUS フィットカットカーブ プレミアムチタン
独自の30度カーブ刃によって軽い切れ味を実現しており、手への負担が少ないのが特徴です。
長時間の使用でも疲れにくく、梱包作業やクラフト、さらには日常使いまで幅広く対応できるハサミです。
口コミ
- 粘着の強いガムテープや湿布の裏紙も、刃にベタつかずスパッと切れて気持ち良い。
- Amazonの段ボールを開けるときも、粘着が残ることなくスムーズでストレスなし。
- 絆創膏や接着剤付きのテープもきれいに切れるので安心。
- 100均のハサミと比べると切れ味の差は歴然。思わずキッチン用・職場用に追加購入したくなるほど。
ベタベタする素材を相手にしてもスムーズに切れるのは、このハサミならでは。
「どこで使っても快適」という声が多く、家庭用にも仕事用にも1本ずつ用意しておくと重宝します。
コクヨ サクサ チタン・グルーレス刃
刃の表面には特殊加工が施されており、粘着がつきにくいのが特徴です。
長く使ってもお手入れがラクで、日常的に粘着テープをよく扱う人や、家族で複数本そろえたい人に向いています。
私自身も使っていますが、「完全に付かないわけではないけれど、普通のハサミと比べると格段にマシ」という印象でした。
特に仕事で大量にテープを切ったときは多少の付着がありましたが、少量であればほとんどベタつきが気にならないレベルです。
口コミ
- 切れ味が鋭く、粘着素材を切ったあとの手入れがとても簡単。
- これまでのハサミでは糊がつきやすく切れ味も落ちがちだったが、このハサミに替えてからはスムーズに切れるようになった。
- 絆創膏のような柔らかく糊のある素材でも、刃に跡が残らず快適。
- 気に入って家族用や別の部屋用に色違いで買い足すほど満足度が高い。
- ガーゼや湿布のような柔らかい素材も滑らかに切れる。手が痛くならず、刃に粘着が残らないのが嬉しい。
「切れ味の良さ+お手入れのしやすさ」でリピート購入者が多いのが特徴。
湿布や絆創膏そして手芸まで日常のちょっとした場面でも頼りになる1本です。

まとめ
ハサミのベタつきは、テープやシールをよく使う人にとって避けられない悩みですが、
実は家や職場にある身近なアイテムで十分に解決できます。
- まずは優しい方法から:消しゴムやアルコールで軽い汚れを落とす
- 頑固な汚れには:除光液や強粘着テープを使ってしっかり除去
- 意外な方法には:ハンドクリームや日焼け止めで代用も可能
さらに、日常的に「使ったあと拭く」「用途を分ける」「ケースに収納する」といった工夫を取り入れることで、ベタベタしない快適な状態を長く保つことができます。
そして、もっと快適に使いたい方には、ベタつき防止加工のハサミを導入するのがおすすめ。
今回ご紹介した 3M スコッチ、PLUS フィットカットカーブ、コクヨ サクサ は、レビューや実体験からもその実力が裏付けられていました。
結論
「手軽なケア+ちょっとした防止習慣+頼れる1本」
この3つを組み合わせれば、もうベタベタにイライラすることはありません。
ぜひ自分に合った方法を見つけて、快適にハサミを使い続けてくださいね。




