2026年版ロルバーン手帳の選び方|何月始まりが合う?タイプ別おすすめをチェック

文房具
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手帳選びの季節がやってきました。

中でも毎年人気の高い「ロルバーン手帳」は、デザインの美しさと使いやすさで多くのファンを魅了しています。

ただ、「ロルバーンって何月始まりを選べばいいの?」と迷う人も多いのではないでしょうか。

定番の1月・3月・10月・フリーダイアリーなど、選べる始まり月がいくつかあり、ライフスタイルによって使い勝手が変わります。

この記事では、それぞれの特徴やおすすめのタイプをわかりやすく紹介しながら、あなたにぴったりのロルバーン手帳を見つけるお手伝いをします。

「そろそろ新しい手帳を迎えたいな」と思った今が、選び時。

2026年の相棒になる一冊を、一緒に探していきましょう。

  1. ロルバーン手帳とは?
    1. ロルバーンダイアリーの基本情報
    2. 人気シリーズの特徴と魅力
  2. 2026年版ロルバーン手帳の注目ポイント
    1. デザイン・カラーの変更点
    2. 新フォーマットや限定モデルの紹介
    3. フリーダイアリー(いつでも始められるタイプ)も登場
  3. ロルバーン手帳は何月始まりを選ぶべき?
    1. 1月始まり|カレンダー派・年単位で整えたい人に
    2. 3月始まり|春スタートの生活リズムにピタッと
    3. 10月始まり|先取り計画・手帳好き・繁忙期前に整えたい人
    4. フリーダイアリー|“今”から始めたい・複数テーマで使い分けたい人
  4. 迷ったら:決め方のコツ(3ステップ)
  5. 月別の「リアルな選び分け」早見(用途×おすすめ)
  6. 併用テク(ロルバーンらしく、楽しく賢く)
  7. タイプ別おすすめの選び方
    1. 学生・社会人・主婦それぞれの使い方
    2. 自分のライフスタイルに合う始まり月を選ぶコツ
    3. まとめ:手帳は“自分の時間軸”に合わせて
  8. ロルバーン手帳をもっと楽しむ使い方
    1. マンスリー・フリーページの活用アイデア
    2. お気に入りのペン・文具との相性
    3. プラスαの楽しみ方
  9. 購入情報と発売スケジュール
    1. 今買えるのは「2025年10月始まり」と「2026年1月始まり」
    2. 販売時期の目安と在庫の傾向
    3. どこで買える?人気ショップと通販サイト
    4. お得に買うコツ
    5. まとめ:今買うなら「使い始めたい月」から逆算を
  10. まとめ|迷ったら“自分のリズムで始められる手帳”を

ロルバーン手帳とは?

「ロルバーン」という名前を聞いたことはあっても、実際どんな手帳なのかは意外と知らないという人も多いはず。

まずは、長年愛され続けるロルバーン手帳の基本と、その人気の理由を見ていきましょう。

ロルバーンダイアリーの基本情報

「ロルバーン(Rollbahn)」は、文具ブランド DELFONICS(デルフォニックス) が手がける定番手帳シリーズ。

ドイツ語で「滑走路」を意味するその名の通り、“日々を滑らかに進めるためのノート” というコンセプトが込められています。

中身はシンプルなマンスリーカレンダーに、後半のたっぷりしたメモページが特徴。

紙はやや厚めで裏抜けしにくく、ジェットストリームやサラサなど、どんなペンでも気持ちよく書けます。

また、表紙はしっかりしたPP素材で、リングタイプなのでフラットに開けるのも魅力。

「カレンダー+ノート」を一冊にまとめたい人にとって、ロルバーンはまさに理想のバランス型手帳です。


人気シリーズの特徴と魅力

ロルバーンの魅力は、なんといってもその自由度とデザイン性の高さ

毎年変わるカラーバリエーションや限定コラボデザインは、コレクターもいるほど人気です。

定番の「ロルバーンダイアリー」以外にも、

・持ち歩きやすい ポケットサイズ
・たっぷり書ける Lサイズ
・自分好みにリフィルを差し替えられる ロルバーン フレキシブル

など、用途やスタイルに合わせて選べます。

どのシリーズにも共通しているのは、“シンプルで飽きがこない美しさ”

毎年買い替えても手元に並べたくなる、そんな愛着を生むデザインなんです。

2026年版ロルバーン手帳の注目ポイント

ロルバーン手帳は、毎年デザインやカラーが少しずつ変わるのも楽しみのひとつ。

ベーシックな魅力はそのままに、毎年の新作では「今年らしさ」や「限定感」がしっかり感じられます。

ここでは、2026年版ロルバーンで注目しておきたいポイントを紹介します。


デザイン・カラーの変更点

ロルバーン手帳は、毎年テーマカラーが変わるのが特徴です。

定番の透明カバーに、柔らかいトーンのパステルや落ち着いたグレイッシュカラーが人気を集めています。

2026年版では、自然を感じるナチュラルカラーや、オフィスでも使いやすいニュートラルトーンが多く登場。

派手すぎず、それでいてさりげなく個性を演出できるラインナップです。

また、リング部分や表紙の質感が少しずつ改良されており、手触りもよりなめらかに。

カジュアルにもビジネスにも使える「シンプルで上品」なデザインが、ロルバーンらしさを際立たせています。


新フォーマットや限定モデルの紹介

毎年人気の「限定ロルバーン」シリーズも見逃せません。

コラボデザインや季節限定カラーなど、店舗ごとに違うモデルが登場することもあります。

ロフトやデルフォニックス直営店限定モデルは特にファンが多く、毎年発売直後から話題になるほど。

また、ここ数年で注目されているのが、スリムタイプやプロジェクト管理がしやすいフォーマット

より細かく予定を立てたい人や、複数の予定を同時に管理したい人にとって使いやすい形へと進化しています。


フリーダイアリー(いつでも始められるタイプ)も登場

「新しい月を待たずに、今すぐ使い始めたい」――そんな人にぴったりなのが、フリーダイアリー

月や日付が印刷されていないため、使いたいときに書き始められる自由度の高いタイプです。

「途中から手帳を変えたい」「用途ごとに分けて使いたい」という人にも好評で、最近ではレギュラーシリーズと並んで人気が定着しています。

カラーバリエーションも豊富で、通常版と同じ高品質な紙・デザインが使われているのも嬉しいポイント。

ロルバーン手帳は何月始まりを選ぶべき?

ロルバーンは1月・3月・10月が基本。

中身の作りは大きく変わらないけれど、スタート月が違うだけで“合わせやすさ”や“気持ちの切り替えやすさ”が見事に変わるのが手帳の面白いところ。

ここでは、仕事・学校・家事や推し活など、生活のリズムに寄せて選ぶ視点で深掘りします。

「自分はどれ?」がスッと見えるように、向いている人/メリット/気になる点/買い時/移行のコツまで丁寧に。


1月始まり|カレンダー派・年単位で整えたい人に

こんな方におススメ

  • 暦年(1〜12月)で目標や家計を管理したい
  • 年末に手帳を“新年の相棒”として迎えたい
  • 年間スケジュール(年賀・確定申告・新年度準備など)を1冊に収めたい

主なメリット

  • 世の中のイベント(年賀、確定申告、GW、夏休み、年末)と時系列が揃う
  • 年初に目標を立て、年末にふり返る流れがつくりやすい
  • 仕事でも家庭でも“年単位の見通し”を作る人にフィット

気になる点

  • 春からの新生活(入学・異動・転職)との境目が冊の途中になりやすい
  • 年末が繁忙期の人は、切り替えの余裕が取りにくいことも

買い時の目安

  • 秋〜初冬に新作が出そろい始め、年末にはカラーが欠け始めることも。色にこだわる人は早めが安心

移行のコツ

  • 年末〜年初の“移行バッファ”を1〜2週間とって、旧手帳と並走運用
  • 年初の“やることリスト”を冒頭見開きに固定化(健康診断・保険更新・税金・大型ゴミなど)

使い方の相性

  • 年間目標・家計・健康ログ・推し活年間スケジュール(ライブ申込・遠征)など年ベースの管理に強い

3月始まり|春スタートの生活リズムにピタッと

こんな方におススメ

  • 学校や塾、子どもの行事が**年度(4〜翌3月)**で動く
  • 転職・異動・引っ越しが春に起こりやすい
  • PTA・学童・部活・受験スケジュールをひとかたまりで持ちたい

主なメリット

  • 年度の切り替え=手帳の切り替えで、頭の中も整理しやすい
  • 行事・名簿・担当割・費用計画を1冊に集約できる
  • 受験や資格学習の学年・学期区切りと相性がいい

気になる点

  • 年末年始のまとめ・目標立ては冊の途中で行う形に
  • 仕事が暦年管理の人は、年初の目標/棚卸しを工夫する必要も

買い時の目安

  • 冬〜早春にラインナップが揃いがち。卒業入学シーズン前は人気色が欠けやすい

移行のコツ

  • 2〜4月は旧冊と並走して、学校・園・職場の年間予定をそのまま転記
  • クラス名簿・園や学校の連絡網・費用メモを巻末メモの“固定ページ”に

使い方の相性

  • 学校・教育・保育・公共系の仕事、子育て家庭、春入社・春異動が多い職種

10月始まり|先取り計画・手帳好き・繁忙期前に整えたい人

こんな方におススメ

  • 年末を待たず秋から翌年の計画を走らせたい
  • 仕事の繁忙が年内にピーク(決算や大型案件前)
  • 新作カラーを誰より早く楽しみたい“手帳好き”

主なメリット

  • 秋の落ち着いた時期から来年の枠組み作りができる
  • 年末のバタつき前に年間方針・予算感・大型イベントを固められる
  • 旧手帳→新手帳のスムーズな橋渡し期間を長めに取れる

気になる点

  • 暦年や年度とはズレるため、途中で1冊が終わるタイミングに慣れが必要
  • “年単位での自己評価”をする場合は、年末ふり返りページを別途用意すると◎

買い時の目安

  • 秋口から順次登場。限定・人気色は初動で動くことも多いので、色こだわり派は早めが安心

移行のコツ

  • 10〜12月はダブル運用。翌年の会議・旅行・検診など先の予定を新手帳に先出ししておく
  • 年末ふり返りは巻末メモの専用見開きに固定

使い方の相性

  • 営業・制作・イベント業、会計まわり、四半期で動くプロジェクト管理、早めに来年設計したい人

フリーダイアリー|“今”から始めたい・複数テーマで使い分けたい人

こんな方におススメ

  • 思い立った今日から始めたい
  • 途中乗り換え/テーマ別に分冊(仕事/家計/推し/創作など)したい
  • スケジュール帳というよりライフログ・アイデア帳寄り

主なメリット

  • 月や日付が固定されないので、空白が罪にならない
  • 「今週だけウィークリーっぽく」「今月はプロジェクト表に」など、使い方を月ごとに変えられる
  • 途中からロルバーンに乗り換えても、時期ズレのストレスが少ない

気になる点

  • 日付書き込みのひと手間はある(→スタンプや日付シールで時短化)
  • “年”の区切りが薄くなるため、年次ふり返りページを自分で作るのがコツ

買い時の目安

  • 欲しいときがベスト。テーマ別に色で識別して並べるのも楽しい

使い方の相性

  • クリエイティブ職・研究職・複業・推し活・読書/映画ログ・レシピ/トレーニング記録 など、可変運用が強み

迷ったら:決め方のコツ(3ステップ)

  1. 締め切りや節目はいつ来る?
     仕事の繁忙期/学校の年度替わり/家計の見直し時期/推し活のチケット解禁時期など、リズムの山を把握。
  2. 切り替えに余裕を持てるのは何月?
     移行は“並走期間”がカギ。忙しすぎる時期を避け、落ち着いて移す余白を確保できる月を選ぶ。
  3. 運用イメージを1分で試作
     見開き1か月の使い方をメモでシミュレーション。書く量・欄の使い道・持ち歩き頻度が合っているかを確認。

月別の「リアルな選び分け」早見(用途×おすすめ)

  • 受験・学校行事中心 → 3月始まり(年度でひとまとめ)
  • 暦年の家計・ふるさと納税・確定申告 → 1月始まり
  • 四半期で走る案件・来年の早期設計 → 10月始まり
  • 途中乗り換え・テーマ分冊・ログ用途 → フリーダイアリー

併用テク(ロルバーンらしく、楽しく賢く)

  • 本冊×フリーダイアリー:本冊で予定、フリーでプロジェクト別ログ
  • 3月始まり+1月始まり:家庭(学校)と仕事を分冊してストレス軽減
  • 10月始まり→1月始まりへ橋渡し:秋に設計、年明けに運用定着の二段ロケット

タイプ別おすすめの選び方

ロルバーン手帳は、見た目のかわいさだけでなく、どんな暮らしにも合わせやすい柔軟さが魅力。

同じ1冊でも、使う人によって“合う始まり月”や“活かし方”は少しずつ違ってきます。

ここでは、学生・社会人・主婦(主夫)など、ライフスタイル別にぴったりの選び方を紹介します。


学生・社会人・主婦それぞれの使い方

学生さんにおすすめの始まり月

3月始まり or フリーダイアリー
春からの新学期や新生活にぴったりで、授業・テスト・部活のスケジュール管理がしやすい。

年度の途中で時間割が変わっても、フリーダイアリーなら自分のペースでページを調整できます。

こんな使い方もおすすめ

  • 授業ごとにメモ欄を分けて、復習ノートとして活用
  • 推し活・文化祭・資格試験など、学校外の予定も1冊で管理
  • カラフルなマーカーや付箋で“自分だけの学期スケジュール帳”に

💡小技:3月始まりなら、新年度の目標ページを最初に作ると1年間の見通しが立てやすいです。


💼社会人におすすめの始まり月

1月始まり or 10月始まり
仕事で使うなら、プロジェクトや年度スケジュールとの相性を重視。

特に経理・営業・事務職なら、1月始まりで暦年管理をした方が経費やタスクを整理しやすいです。

一方で、来年の計画を秋から動かす人や、繁忙期を前にスケジュールを固めたい人には10月始まりが最適。

こんな使い方もおすすめ

  • 月初に「今月の目標」をメモ欄上部に書き出してPDCAサイクル管理
  • 社内会議・締切・出張など、業務別に色分けして俯瞰しやすく
  • 巻末メモはアイデアメモや議事録・進捗リストにも活用可

💡補足:10月始まりを使うと、秋に来期方針を練り→年明けから行動、というスムーズな年度移行ができます。


主婦・主夫におすすめの始まり月

3月始まり or フリーダイアリー
家族の行事・学校予定・家庭の支出管理など、家の中のスケジュールを整えたい人に。

特に子どもの学校行事が年度ベースで動く家庭では、3月始まりが使いやすく感じられるはず。

こんな使い方もおすすめ

  • 学校・習い事・家族の予定を1ページで見渡せるようにマンスリーを活用
  • フリーページに家計の出費メモや冷蔵庫在庫リストを
  • 家族の体調記録や思い出日記を写真やシールでデコるのも◎

💡ちょっとした工夫:家族ごとに色を決めて、予定を書き分けると見やすさUP。


自分のライフスタイルに合う始まり月を選ぶコツ

  1. 「切り替えたい時期」を基準に考える
     年の節目・年度初め・新しい生活のスタート。
     “気持ちをリセットしたいタイミング”が、あなたの最適な始まり月。
  2. スケジュールの「中心」を見つける
     学校行事?仕事の繁忙期?家族の予定?
     予定の中心になるテーマがはっきりすると、自然と選ぶ月も見えてきます。
  3. 「1冊で完結」か「使い分け」かを決める
     家と仕事で切り分けたいなら、1冊は3月始まり、もう1冊は1月始まりなど、複数使いもおすすめ。
     テーマごとに色を変えると、管理がぐっと楽になります。
  4. 買い替えのストレスを減らす
     毎年同じ月始まりを選ぶと、引き継ぎがスムーズでメモ構成も安定
     一方で「使い方を見直したい」ときは、あえて月をずらすとリズムが変わって新鮮さが生まれます。

まとめ:手帳は“自分の時間軸”に合わせて

ロルバーンは、どの始まり月を選んでも正解。

大切なのは、**自分の生活のリズムに合わせて“気持ちよく続けられること”**です。

春にワクワクを感じる人もいれば、年明けに気持ちを切り替える人もいます。

これが一番しっくりくるな」と思えた瞬間、それがあなたのベストなロルバーンです。

ロルバーン手帳をもっと楽しむ使い方

ロルバーン手帳の魅力は、予定を管理するだけではなく、**“書く時間そのものを楽しめる”**ところにあります。

マンスリーページもフリーページも、自分の発想次第で何通りもの使い方ができます。

ここでは、日常がちょっと楽しくなる活用アイデアや、相性の良い文房具との組み合わせを紹介します。


マンスリー・フリーページの活用アイデア

マンスリーページで“全体を整える”

マンスリーページは、ロルバーンの中でもっともベーシックで使いやすい部分。

予定を書くのはもちろん、一目で1か月の流れが見えるように工夫するとぐっと使いやすくなります。

おすすめの活用法

  • スケジュール管理+「今月のテーマ」や目標を上部にメモ
  • 右下の余白に「良かったことメモ」や「今月の気づき」
  • 家族や仕事などカテゴリー別に色を分けて記入

マンスリーを“カレンダー”ではなく“自分の時間の地図”として使うと、書くことが増えて愛着が湧きます。


フリーページで“自由に育てる”

ロルバーンといえば、後半のたっぷりしたフリーページ。

方眼罫のバランスの良さが特徴で、アイデアノートにも日記にも使えます。

こんな活用法もおすすめ

  • ToDoリスト・読書記録・映画リストなど、ライフログ的な使い方
  • 毎月1ページに「今月の振り返り」や「ハッピーリスト」をまとめる
  • 旅行の思い出をチケットや写真でコラージュ

また、方眼の目が細かくて文字が美しく見えるため、ハビットトラッカー(習慣記録)にも最適。

色分けマーカーやマスキングテープを組み合わせると、視覚的にもわかりやすくなります。

💡ちょっとしたコツ:フリーページは「テーマごとにページを分けず、順番に書く」方が継続しやすい。探す手間も減ります。


お気に入りのペン・文具との相性

ロルバーンの用紙はやや厚手でなめらか

ボールペン・ゲルインク・万年筆など、ほとんどの筆記具で裏抜けしにくいのが嬉しいポイントです。

だからこそ、**自分の書き心地の“ベストコンビ”**を見つけるのも楽しみのひとつ。

相性のいいペン例

  • ゲルインク:サラサ・ブレン・ユニボールワン(発色くっきり)
  • 油性ボールペン:ジェットストリーム・カルム(滑らかで速書きに◎)
  • 万年筆:細字〜中字までOK。インクの滲みが少なく、発色が美しい

あると便利な文房具

  • マスキングテープ:見出しや区切り線に。予定の変更にも使いやすい
  • インデックスシール:月やテーマごとに貼って、後から探しやすく
  • 透明ポケット:チケットやメモを差し込むだけで、思い出ノート風に

💡ポイント:ロルバーンの紙はインクがにじみにくい分、速乾性インクのボールペンを使うとより快適。


プラスαの楽しみ方

  • 季節ごとにテーマカラーを決めてページを彩る
  • 好きなカフェのスタンプやショップカードを貼って“自分マップ”を作る
  • フリーダイアリーと組み合わせて、趣味ノート・夢ノート・推し活記録にも

手帳を“義務”ではなく“楽しみ”として使うと、書くことが日常の癒しになります。

ロルバーンは、そんな“書く時間を味わうためのキャンバス”なんです。

購入情報と発売スケジュール

ロルバーン手帳は、毎年発売時期が少しずつ重なり合うのが特徴。

今の時期(秋〜冬)は、2025年10月始まりと2026年1月始まりの両方が店頭に並んでいます。

どちらを選ぶかは、あなたの使い始めたいタイミング次第。

ここでは、購入時の注意点や在庫の傾向、お得に手に入れるコツを紹介します。


今買えるのは「2025年10月始まり」と「2026年1月始まり」

秋になると、まず登場するのが「10月始まり」。

すでに10月スタートの手帳を使っている人や、来年の計画を先取りしたい人に向いています。

一方で、年が明けても使える“2026年1月始まり”がすでに発売中

こちらは新年から気持ちを切り替えたい人にぴったりです。

ロフトやデルフォニックス直営店、公式オンラインストアでは、今ちょうど2種類が並行販売されています。

同じデザインでも中身の始まり月が違う場合があるので、購入時はラベルの「○月始まり」を必ずチェックしましょう。

💡ポイント:パッケージの裏面や帯に「10月始まり」「1月始まり」と明記されています。見落としがちな部分なので要確認。


販売時期の目安と在庫の傾向

種類発売時期売れやすい時期備考
10月始まり8月下旬〜9月9〜10月手帳好きに人気。限定カラーは早めに完売しやすい
1月始まり10月下旬〜11月12月〜翌1月ビジネス需要が高く、年末年始に一気に動く
3月始まり1月下旬〜2月2〜3月学生・保護者層に人気。春前には品薄になることも

店頭では新作の入れ替え時期に、旧版(前年の10月始まりなど)が値下げされることも

色にこだわらず“試しに使ってみたい”人は、あえて旧版を選ぶのもありです。


どこで買える?人気ショップと通販サイト

ロルバーン手帳は以下の店舗・サイトで購入できます。

  • デルフォニックス直営店(丸の内・吉祥寺など):限定デザイン・先行販売あり
  • ロフト・東急ハンズ:定番モデル+季節限定カラー
  • オンラインショップ:デルフォニックス公式・ロフトネットストア・楽天・Amazonなど

オンラインショップでは、旧版と新版が混在して表示されていることが多いので注意。

商品名や説明欄の「始まり月」「年号」を確認してからカートに入れましょう。

💡公式サイトの「Rollbahn Diary 2026」ページでは、始まり月ごとにラインナップを比較できます。


お得に買うコツ

  • 旧版の在庫セールを狙う(10月始まりの残りが値引きになることも)
  • ロフトアプリや公式メルマガで限定クーポンをチェック
  • まとめ買いで送料を節約(ノートやリフィルと一緒に購入)

また、ロルバーンは定番カラーが毎年少しずつトーンを変えるため、「去年のあの色が良かった…」という人は早めの確保が◎です。


まとめ:今買うなら「使い始めたい月」から逆算を

2025年10月始まりを“先取りで使う”のも、2026年1月始まりで“新年からリスタート”するのもどちらも正解。

自分の生活サイクルに合わせて選ぶことが、手帳を長く続けるコツです。

迷ったら、まずはどのタイミングでページを開きたいかを想像してみましょう。

まとめ|迷ったら“自分のリズムで始められる手帳”を

ロルバーン手帳は、1月・3月・10月――どの月から始めても、それぞれにちゃんと魅力があります。
大切なのは「どれが人気か」ではなく、自分の生活や気持ちにいちばん合う始まり月を選ぶこと

1月始まりなら、カレンダーの流れに沿って年単位の管理を。
3月始まりなら、新しい環境に合わせて気持ちをリセット。
10月始まりなら、来年の準備を早めに整えて安心を先取り。
そしてフリーダイアリーなら、思い立った“今”から始められます。

ロルバーンは、手帳としての機能だけでなく、日常をやさしく整えてくれる相棒のような存在

予定や記録を詰め込むうちに、いつの間にか「自分の時間の形」が見えてきます。

もし迷ったら、「どんな瞬間にページを開きたいか」を想像してみてください。

朝のコーヒータイム、仕事の合間、寝る前の静かな時間。

そのイメージに合う始まり月こそ、あなたにぴったりのロルバーンです。

🌿 ひとことメモ
ロルバーンは公式サイトやロフト・Amazonでも販売中。
色やサイズを見比べながら、“これだ”と思える1冊を探してみてください。