\【1/27(火)9:00~2/2(月)】スマイルSALE 開催! /
Amazonランキング会場はこちら<PR>ロディアのオレンジ色の表紙って、一度目に入るとなんとなく気になりませんか?
「メモ帳にしてはちょっとお高めなのに、どうしてこんなに愛されているんだろう…?」と感じて、検索している方も多いと思います。
この記事では、そんなロディアについて
「高いのになぜ人気なのか」
「どんな人に向いているのか」
を、文房具好き&愛用者目線でていねいに解説していきます。
読み終わるころには、「ロディアって結局どうなの?」というモヤモヤがスッキリして、自分には合うのかどうかがイメージしやすくなるはずです。
ロディアは高いのになぜ人気?まずは結論から
ロディアは、100均のメモ帳と比べると「ちょっと高いな…」と感じる価格帯のアイテムです。
それでも長年のファンが多く、「これじゃないと仕事にならない」「ずっとリピートしている」という声が途切れません。
結論から言うと、ロディアが人気な理由は「メモ帳以上の“仕事道具”として信頼できるから」。
書き心地・紙質・切り離しやすさ・サイズ感など、細かいところまで“現場で使う人のこと”を考えて作られているんです。
「一度使うと戻れない」と言われる理由
ロディアを愛用している人の多くが口を揃えて言うのが、「一度使うと、他のメモ帳に戻れない」という言葉です。
それは、ただ高級感があるからではなく
- ペンがひっかからず、なめらかに走る紙質
- インクがにじみにくく、裏抜けしにくい安心感
- ミシン目できれいに切り離せて、人に渡しても見た目がきれい
といった、“使うたびにストレスが減るポイント”が積み重なっているから。
毎日何度もメモを取る人にとって、書くたびに「気持ちいい」「ちゃんと仕事がはかどる」と感じられるロディアは、もはや“消耗品”というより“相棒”のような存在になっていきます。
知り合いの方が「もう10年くらいロディアじゃないとダメ」と話していたのも、こうした“気持ちよさの積み重ね”があるからこそですよね。
\定番中の定番メモ帳です/
どんな人に特にハマりやすいメモ帳なのか
ロディアは万人向け…と言いたいところですが、特にハマりやすいのはこんな人たちです。
- 現場や打ち合わせなど、立ったまま・歩きながらメモを取ることが多い人
- 図や簡単なレイアウト、間取り、配線などをサッと手書きで描くことが多い人
- メモを書いてそのままではなく、切り離して人に渡したり、資料に貼ったりすることが多い人
- ペンやインクにこだわりがあり、紙質にも妥協したくない文房具好きさん
まさみさんの知り合いの方のように、「現場で指示を書いてすぐちぎって渡せる」「文字も図も描けて、紙が丈夫」という使い方をする人には、ロディアはまさにぴったり。
逆に、「メモはスマホがメインで、紙のメモはほとんど使わない」という方だと、良さを感じる前に使い切れないかもしれません。
ロディアってどんなブランド?
ロディアの人気の理由を知るには、ブランドの背景も少し知っておくと理解しやすくなります。
ここでは、“オレンジ色のあのメモ帳”の生まれた環境や、代表的なアイテムについてさくっとおさらいしておきますね。
フランス発のステーショナリーブランドとしての歴史
ロディアはフランス生まれのステーショナリーブランド。ヨーロッパでは昔から、クリエイターやビジネスマンの間で愛されてきた存在です。
オレンジ色の表紙に、双子の木が描かれたロゴマークは、「アイデアが枝分かれして広がっていくイメージ」とも言われています。
ちょっとした落書きのようなラフなメモから、真剣な図面や打ち合わせメモまで、どんどん書き込んでいける雰囲気があるのが特徴。
“フランスの文房具”というだけでも少し特別感がありますが、それだけで長く愛され続けることはできません。
使い勝手の良さや、細かな工夫が、長年の定番としての地位を支えています。
ロディアを象徴するブロックメモ(ブロックロディア)の特徴
ロディアといえば、やっぱり一番有名なのが「ブロックロディア」と呼ばれる天のりのブロックメモ。
上部が糊で固められた、パタンとめくって使うタイプのメモ帳です。
ブロックロディアの特徴は、
- 表紙が三つ折りになっていて、背面~台紙までぐるっとカバーしてくれる
- 上部にミシン目が入っていて、きれいに切り離せる
- 台紙がしっかりしているので、立ったままでも書きやすい
という、「現場で使う」「立ったままサッとメモする」というシーンをしっかり支えてくれる作りになっていること。
デスクの上だけでなく、現場・外回り・打ち合わせ…など、いろんな場所で頼りになる“ベースの形”が、このブロックメモなんです。
ロディアが選ばれる5つの理由
ここからは、ロディアが「高いのに選ばれる」具体的な理由を、5つに分けて見ていきます。
1つひとつは小さな差に見えるかもしれませんが、実際に使ってみるとその積み重ねが大きな違いに感じられます。
なめらかな紙質とインク乗りの良さ
ロディアの紙は、しっとりとなめらかな手触りが特徴です。
ペン先が紙に引っかからず、「スルスル〜」と走る感覚は、一度味わうとクセになるもの。
特に、こんな方にはうれしいポイントです。
- 細字のボールペンやゲルインクボールペンをよく使う
- 万年筆でメモを取りたい
- カラーペンやマーカーで色分けしながら書きたい
一般的なメモ帳だと、インクがにじんだり、裏抜けしたりして「せっかくのペンが活かせない…」と感じることもありますよね。
ロディアの紙は、そういったストレスをグッと減らしてくれます。
「メモなのに、ちゃんとしたノートに書いているような安心感がある」――それが、ロディアならではの気持ちよさです。
方眼・ドット・罫線など“書きやすい罫線”の工夫
ロディアといえば、細かい方眼罫のイメージが強いかもしれません。
方眼は、文字だけでなく図や表、レイアウトのラフなども書きやすい万能選手。
- 図面のラフスケッチ
- 表や簡単なフローチャート
- 会議のレイアウト案や席順
- ちょっとした間取り図や配線図
など、「線を引いたり、枠で区切ったりしながら書きたいメモ」にぴったりです。
最近では、ドット方眼や横罫など、用途に合わせて選べる罫線も増えています。
罫線の色も主張しすぎないため、書いた文字や図がちゃんと主役になってくれるのも嬉しいポイントです。
ミシン目付きで切り離しやすい便利さ
ロディアのブロックメモには、上部に細かなミシン目が入っています。
このミシン目のおかげで、ページをピリッときれいに切り離すことができるんです。
ちぎった紙をそのまま人に渡したり、資料に貼ったりしても、「端がギザギザでちょっと恥ずかしい…」ということがありません。
知り合いの方が話していたように、
- 指示を書いてその場でちぎって渡せる
- 伝言やお願いごとをメモして、机にそっと置いておける
といった使い方がしやすいのも、ロディアならではの魅力。
メモを「その場だけで終わらせない」使い方ができるのは、大きな強みです。
サイズ展開とカバーで広がる使い道
ロディアは、サイズ展開がとても豊富です。
コンパクトな手のひらサイズから、デスクに置いて使いやすい大きめサイズまで、用途に合わせて選べます。
さらに、専用カバーを組み合わせることで、
- 手帳と一緒に持ち歩きやすくする
- ペンホルダー付きで、ペンとセットで持てるようにする
- ビジネスシーンでも違和感のない、レザー調の落ち着いた見た目にする
といったアレンジも可能。
メモ帳なのに“育てる楽しさ”があるのも、ロディアが愛される理由のひとつです。
シンプルなのに所有欲をくすぐるデザイン性
オレンジの表紙にシンプルなロゴ。デザインだけを見るととても地味ですが、だからこそ飽きずに長く使えるのがロディアの良さです。
机の上に置いておくだけで、少しだけ「きちんと仕事している感じ」が出るのもポイント。
文房具好きさんの中には、
「ロディアが目に入ると、なんだかやる気スイッチが入る」
という人もいるくらいです。
派手さではなく、“静かな自信”をくれるようなデザイン。
それが、ロディアが長年支持される背景にあります。
「高いのになぜ人気?」価格とコスパのリアルな話
ここまで読むと、「たしかに良さそうだけど…それでもやっぱり高いよね?」という本音も出てくると思います。
ここでは、ロディアの価格とコスパについて、もう少し踏み込んで見ていきましょう。
他のメモ帳と比べたときの価格感
ロディアは、100円前後のメモ帳と比べると、どうしても割高に感じます。
サイズや枚数にもよりますが、「気軽に買える」というよりは「ちょっといいものを選んだ」という感覚に近い価格帯です。
ただ、“メモ1枚あたり”で考えると、
- 書き心地
- 裏抜けしにくさ
- 切り離しやすさ
- 用紙の丈夫さ
などを加味したとき、「1枚ごとの満足度」がかなり高いのも事実。
単純な安さではなく、「使うたびにストレスが減る」という意味でのコスパの良さが、ロディアの強みです。
頻度や用途で変わるロディアのコスパ
ロディアのコスパは、使う頻度やシーンによって大きく変わります。
- 毎日何枚もメモを切り離して渡す
- 現場での指示書や、作業メモとしてガンガン使う
こういった使い方をする人にとっては、「少し高くても、ロディアじゃないと困る」と感じるほど価値があります。
一方で、
- 月に数枚しか紙のメモを使わない
- ほとんどスマホやタブレットでメモを完結させている
という方にとっては、「良いのはわかるけど、ここまでのクオリティは使い切れないかも」と感じることもあるはずです。
まさみさんのように、「とても気になっているけれど、仕事でメモ帳をあまり使わないから様子を見ている」というのも、賢い選択だと思います。
向いていない人・もったいなく感じやすい使い方
ロディアはとても良いメモ帳ですが、正直に言うと「向いていないケース」もあります。
- とりあえず何でもいいから、安いメモ帳を大量に使いたい
- 家の伝言メモや、ちょっとしたメモ書きにしか使わない
- メモはほとんどスマホで済ませていて、紙はほぼ使わない
こういった使い方だと、ロディアの良さを感じる前に、価格だけが気になってしまうかもしれません。
せっかく手に入れるなら、「ここぞという場面でしっかり使う」「仕事道具として活躍させる」ようなイメージで選ぶと、満足度がぐっと上がりますよ。
ロディアの上手な使いこなし方
せっかくロディアを手に入れるなら、ただメモを書く以上に、うまく活かしてあげたいところ。
この章では、ロディアを日々の仕事や勉強で使いこなすアイデアを紹介します。
メモ帳としての基本的な使い方と便利なシーン
基本の使い方はシンプルで、「思いついたことをどんどん書いて、必要なものだけ切り離す」というスタイルです。
例えばこんなシーンで活躍します。
- 電話での聞き取り中に、要点をメモ
- 打ち合わせ中のキーワードや、他の人の発言をメモ
- 作業中に出てきた「あとでやること」を一時的に書き出す
必要なメモだけ切り離して、ファイルやノートに貼ったり、そのまま相手に渡したりできるので、「メモがどこかに紛れてしまう」という悩みも減らせます。
仕事・勉強で活きる活用アイデア
仕事や勉強の場面では、ロディアならではの使い方もおすすめです。
例えば――
- タスク管理メモとして使う
その日にやることを書き出して、終わったものからチェック。1日の最後にちぎってノートに貼れば、その日のログとしても残せます。 - 勉強の“確認用メモ”として使う
英単語・公式・重要なポイントなどをロディアに書き、覚えたものは切り離して手帳に貼る、という使い方も。 - アイデア出しのラフスケッチ用に使う
方眼の上に、簡単な図やレイアウト案をガシガシ描いていくと、頭の中が整理されやすくなります。
ロディアは、きちんとしたノートほど「きれいに書かなきゃ」と気負わなくていいのに、紙質はしっかりしているので、ラフなアイデア出しにぴったりの相棒です。
シャーペン・ボールペン・万年筆との相性
ロディアの紙は、さまざまな筆記具と相性がいいのも特徴です。
- シャーペン:さらっとした書き味で、文字がつぶれにくい
- 油性ボールペン:インクがかすれにくく、読み返しやすい
- ゲルインク・水性ボールペン:発色がきれいで、にじみにくい
- 万年筆:インクフローが安定していて、気持ちよく書ける
「お気に入りのペンとの相性を楽しめる」のも、ロディアならでは。文房具好きさんに愛されるのは、このあたりも大きいですね。
ロディアのおすすめアイテムと選び方
ロディアが気になってきたら、「どのサイズ・どのシリーズを選べばいいの?」という悩みも出てくると思います。
この章では、初めての方に向けて選び方のポイントをまとめます。
初めての人におすすめのサイズとシリーズ
ロディアデビューにおすすめなのは、「ブロックロディア」の中でも扱いやすい定番サイズ。
- ポケットに入るくらいの小さめサイズ
→ 外回り・現場・立ち仕事が多い人にぴったり。 - 手帳と一緒に持てる中くらいのサイズ
→ デスクと持ち歩きの両方で使いたい人向け。
まずは自分の生活スタイルを思い浮かべて、「どこでよくメモを取るか」を基準に選ぶと失敗しにくいです。
\書き心地と切り取りやすさが魅力のロディア定番メモ帳です/
カバーの種類と選び方のポイント
ロディア専用のカバーも、使い勝手を大きく左右します。
- ペンホルダー付きで、ペンとメモをセットで持ち歩けるもの
- 本革・合皮など、素材によって雰囲気が変わるもの
- ポケット付きで、ちぎったメモを一時保管しておけるもの
ビジネスシーンで使うなら、落ち着いた色のカバーを選ぶと◎。
カジュアルに楽しみたい人は、明るい色や布製のカバーで“自分らしさ”を出すのも楽しいですね。
どこで買う?ネット通販と実店舗のメリット・注意点
ロディアは、文房具店や一部の書店、ネット通販などで購入できます。
昔はロディアといえば、限られた文房具専門店でしか出会えない“通好み”のメモ帳でした。
いまは楽天市場やAmazonなどのネット通販でいつでも購入できるので、
「近所に文房具店がない」「サイズ違いも試してみたい」という人でも手に取りやすくなっています。
- 実店舗
→ 実際のサイズ感や紙の色、罫線をその場で確認できるのがメリット。 - ネット通販
→ カラーやサイズの在庫が豊富で、ポイント還元やセールを狙いやすいのが魅力。
初めての方は、できれば一度実物を見てから購入すると安心ですが、近くに取扱店がない場合は、口コミやレビューも参考にしながらネットで選ぶのもOKです。
\定番の黄色とは違うカラーズシリーズです/
口コミと愛用者のリアルな声
最後に、ロディアを実際に使っている人たちの声をまとめてみます。
公式の説明だけではわからない“生の感想”は、購入前の大事な判断材料になりますよね。
良い口コミから見えるロディアの強み
ロディアの良い口コミで多いのは、こんな声です。
- 「紙質がなめらかで、とにかく書いていて気持ちいい」
- 「方眼が絶妙な薄さで、図も文字も書きやすい」
- 「ミシン目のおかげで、きれいにちぎれて人に渡しやすい」
- 「仕事中にさっと取り出せるサイズ感がちょうどいい」
単なる「おしゃれなメモ帳」ではなく、毎日の仕事を支えてくれる実用性が評価されているのが伝わってきます。
イマイチな口コミ・不満ポイントもチェック
一方で、「ここはちょっと気になる」という声もゼロではありません。
- 「やっぱりメモ帳としては高いと感じる」
- 「紙がしっかりしているぶん、少し厚みが気になることも」
- 「方眼が細かくて、最初は慣れが必要だった」
こうした声を見ると、「たくさん書く人には合うけれど、たまにしか使わない人には贅沢すぎる」と感じるケースもあることがわかります。
自分の使い方と照らし合わせて、「毎日ガシガシ使うか?」「ここまでのクオリティが必要か?」をイメージしてみるのが大切です。
実際に使って感じた「こんな人にロディアは合う」
愛用者の声やエピソードから見えてくるのは、ロディアはこんな人にぴったり、ということ。
- 現場や打ち合わせで、その場ですぐに指示を書いて渡したい人
- 図・文字・記号を組み合わせてメモを書くことが多い人
- ペンやインクにもこだわりがあり、紙質の良さを大切にしたい人
- 「仕事道具は、少しだけ良いものを選びたい」と思っている人
まさみさんの知り合いの方のように、「これじゃないと困る」「もう10年くらい使い続けている」という声が出てくるのも、ロディアが“生活や仕事にしっかりなじんでいる”証拠だと感じます。
まとめ:ロディアは“値段以上の相棒”になる?
最後に、ロディアが高いのに人気な理由を、もう一度ぎゅっとまとめておきます。
ロディアが高くても人気な理由のおさらい
ロディアが選ばれ続けているのは――
- なめらかな紙質で、どんなペンでも気持ちよく書ける
- 図も文字も書きやすい方眼・ドットなどの罫線
- ミシン目つきで、きれいに切り離して人に渡せる
- サイズやカバーを組み合わせて、自分仕様に育てられる
- シンプルなのに、持っているだけでちょっと気分が上がるデザイン
といった、「毎日の小さなストレスを減らしてくれる要素」がたくさん詰まっているからです。
自分に合うかどうかを見極めるチェックポイント
ロディアが自分に合うかどうか迷ったら、こんなポイントでチェックしてみてください。
- 紙のメモ帳を仕事や勉強で毎日のように使っているか?
- メモを書いた紙を、人に渡したり、資料に貼ったりすることが多いか?
- ペンや紙の書き心地に、ちょっとしたこだわりがあるか?
このあたりに当てはまるなら、ロディアはきっと“値段以上の相棒”になってくれるはずです。
これからロディアを試したい人へのひとこと
「気になっているけれど、まだ勇気が出ない…」という方は、まずは自分の生活に合いそうなサイズをひとつ、試してみるのがおすすめです。
毎日の仕事や勉強の中で、「あ、やっぱりちょっと違う」と感じられたら、そのとき初めてロディアの良さがわかるはず。
高いからこそ、ていねいに使いたくなる。
そして、使えば使うほど「これでよかった」と思わせてくれる。
ロディアは、そんな“静かに仕事を支えてくれるメモ帳”です。
気になっている方は、ぜひ自分の相棒候補のひとつとして、そっと候補に入れてみてくださいね。





