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クロスのボールペンに、そんなモヤモヤした気持ちを抱いている方は少なくありません。
高級ブランドとして知られている分、「自分の書き方がおかしいのかな?」「選び方を間違えたのかな?」と不安になってしまいますよね。
この記事では、クロスボールペンを「書きにくい」と感じやすい理由と、その原因・対処法をていねいに整理していきます。
これから買おうか迷っている方にも役立つ、チェックポイントもあわせてご紹介します。

「見た目はめっちゃ好きなのに、書いてみたら『あれ?』ってなるの、ちょっとショックなんだよね~💦」

「わかるわかる。しかもプレゼントでもらったクロスだと『自分には合わないかも…』って悩みやすいのよね。今回はそのモヤモヤを、ちゃんとほどいていこうね✨」
クロスボールペンってどんなペン?まずは特徴をおさらい
まずは、「クロス」というブランドとボールペンの特徴をざっくり押さえておきましょう。
クロスは“高級筆記具”のイメージが強く、プレゼントや記念品として選ばれることも多いブランドです。
その一方で、「実用ペンとして毎日ガシガシ使うのに向いているの?」という疑問もよく聞かれます。
ここでは、デザイン面と書き味の面から、クロスボールペンの基本的なキャラクターを整理していきます。
このあと出てくる「書きにくさ」の原因を理解するうえでも、土台になる部分です。
ギフトで選ばれやすい、デザイン性の高いブランド
クロスは、細身でスタイリッシュなシルエットと、金属ならではの質感が印象的なブランドです。
スーツの胸ポケットに挿しても、手帳と一緒に持ち歩いても、“持っている姿”が絵になるデザインが多いのが特徴。
いわゆる「実務用の事務ペン」というより、持つ人の雰囲気を引き立てる大人の筆記具という立ち位置に近い存在です。
そのため、
・就職や昇進のお祝い
・記念日のプレゼント
・名前入りギフト
といったシーンで選ばれやすく、手元にあるクロスが「誰かからもらった一本」という方も多いのではないでしょうか。
「見た目は大好き」「特別感があってテンションが上がる」という声が多い一方で、
その華奢さや金属軸の質感が“書き心地”にどう影響するのか、という点が後で効いてきます。
油性インクを採用した“海外ボールペンらしい”書き味
クロスの多くのボールペンは、油性インクを採用しています。
日本のジェルボールペンや、超なめらか系の低粘度油性ボールペンに慣れていると、
最初に手にしたときに「ちょっと重い」「ひっかかるような感じがする」と違和感を覚えることも少なくありません。
油性インクは、
・耐水性が高い
・にじみにくい
・長期保存の書類にも向いている
というメリットがある一方で、インクの粘度が高めな分、軽い力でスルスル書けるタイプではないものも多いです。
この「油性インクらしさ」と、ユーザーの筆圧・紙質・書き方のクセが噛み合うかどうか。
ここが、クロスボールペンの“好き/苦手”を分ける大きなポイントになってきます。
クロスボールペンは本当に書きにくい?実際の口コミをチェック
「自分だけが書きにくいと感じているのかな…?」と思うと、不安になりますよね。
そこでまずは、実際にクロスボールペンを購入・使用した人の口コミから、よく見られる声を整理してみます。
Amazonのレビューには、書き心地に関するリアルな感想がいくつか寄せられていました。
ここでは、その中から代表的な意見をピックアップし、ニュアンスを保ちながら要約してご紹介します。
このあと原因を考えていくうえでの、ヒントにもなってくる部分です。
(口コミ)
・見た目や軽さはとても気に入っているものの、書き味が重くて長く書くと手が疲れてしまうという声がありました。ジェットストリームのような、軽くスルスル書ける国産ボールペンに慣れている人ほど、ギャップを強く感じているようです。
・書き心地そのものは悪くないのに、書き始めのインクの出が安定しないという口コミも目立ちます。「最初の一画目がかすれる」「インクが乗り始めるまで少し時間がかかる」といった不満があり、「何かコツがいるのだろうか…」と感じている人もいました。
・軸の太さ自体はちょうど良く感じるものの、表面がつるつるしていて指が滑りやすいという意見もあります。さらに、書き始めにインクが出にくいため、毎回別の紙に試し書きをしてから本番の文字を書いている、という使い方をしている人もいました。ただし、デザインについては「とても気に入っている」という評価が多い印象です。
・「見た目はすごく好みで、高級感もあって良いけれど、思ったより重さがあるので普段使いには向かないかもしれない」というレビューもありました。長時間のメモやノート用というよりは、短いメッセージやサイン用に使っている人もいるようです。
・一方で、太軸・太字・ねっとり系インクが好きな人には相性が良いという口コミもあります。最初のうちは回転やノックの感触に少しザラつきがあったものの、何度か使っているうちにスムーズになり、満足しているという声も見られました。

「口コミを見てみると、『インクが重い』『書き出しでかすれる』『重さが気になる』っていう声が多いね。」

「でも『デザインは好き』『太字&ねっとりインク派には合う』って人もいるから、ホントに相性勝負って感じだね~」
こうした口コミをまとめると、
特に
・インクの出方(かすれ・書き始めの出にくさ)
・書き味の重さ
・軸や重さ、表面の質感との相性
といった部分で、「書きにくい」と感じている人が多いことがわかります。
次の章では、こうした“書きにくさ”を感じる主な原因について、もう少しくわしく見ていきます。
書きにくいと感じやすい一番のポイントは「インク」とそのフロー
クロスボールペンの書きにくさとして特に多く挙がるのが、「インク」の問題です。
書き始めのかすれや、線が途切れるような感覚、インクが重たく感じる…といった悩みは、
インクの性質と“流れ方(フロー)”が、自分の書き方や紙と合っていないことが大きな原因になっていることがあります。
ここでは、インクまわりで起こりがちな現象を、いくつかのパターンに分けて見ていきます。
「自分はどのタイプかな?」と照らし合わせながら読んでみてくださいね。
インクが重く感じる・線がかすれるときに起きていること
インクが「重い」「かすれる」と感じるとき、
実際にはボールの回転とインクの出方がスムーズにかみ合っていない可能性があります。
油性インクは、ジェルインクに比べて粘度が高めです。
そのぶん、
・ペン先のボールがしっかり転がる角度で
・適度な筆圧をかけてあげる
ことで、本来のインクフローが安定します。
逆に、ペンを立てすぎていたり、紙に対してボールの接地面が少なかったりすると、
ボールが思うように転がらず、インクが紙に乗りにくくなり、
「かすれている」「線が薄い」と感じやすくなってしまいます。
筆記角度や筆圧とインクの流れが合っていない場合
筆記角度や筆圧は、人によって本当にバラバラです。
普段からペンをかなり立てて書く方もいれば、寝かせ気味に書く方もいますし、
筆圧の強い・弱いもそれぞれ違います。
クロスのような海外ブランドの油性ボールペンは、
「少しペンを寝かせ気味にして、過度な力を入れずに書く」とスムーズに書けることが多いです。
一方で、
・ペンをかなり立てて書くクセがある
・強い筆圧でゴリゴリ書くタイプ
の方は、インクの出方と書き方のクセが噛み合わず、「引っかかる」「重たい」と感じやすくなります。
自分の書き方を少し意識してみると、「あ、角度を変えるとマシかも」と気づけることもあります。
紙との相性でインクの出方が変わってしまうケース
同じペンでも、紙が変わるだけで書き心地がガラッと変わることがあります。
これは、紙の表面の“ツルツル・ザラザラ”の度合いや、インクの吸い込み方が違うからです。
たとえば、
・コーティングされたツルツル系の紙 → ボールが滑りすぎてインクが乗りにくい
・ザラつきの強い紙 → 摩擦が大きく、ボールが引っかかりやすい
といったことが起こります。
クロスで「かすれる」「引っかかる」と感じたら、
まずはコピー用紙・手帳の紙・ノートの紙など、数種類に試し書きをしてみると、
「あ、この紙だとだいぶマシ」「こっちはちょっと苦手かも」といった違いが見えやすくなります。
国産の“なめらか系インク”に慣れているとギャップが大きい
日本のボールペンは、
・ジェルインク
・低粘度の超なめらか油性
など、「軽い力でスルスル書ける」書き味を追求したモデルがとても多いです。
この“なめらかさ優先”の書き味に慣れていると、
クロスのような海外ブランドの油性インクに触れたときに、どうしてもギャップを感じやすくなります。
決してクロスが「書き心地の悪いペン」というわけではなく、インクの性格が違うだけ、という場合も少なくありません。

「ジェットストリームやサラサに慣れてると、クロスを初めて書いたとき『あれ?なんか重たい!?』ってなるのは、正直あるあるだよね」

「うんうん。だから『国産のなめらかインクと同じ感覚で書ける』と思わずに、『ちょっと性格の違うインクなんだ』ってイメージしておくと気がラクかもね」
ただ、その違いを知らずに手に取ると、「あれ?思っていたのと違う…」と戸惑ってしまうのは自然なことだと思います。
本体(軸・重さ・素材)が書き心地に影響するパターン
インクと同じくらい、ペン本体のつくりも書き心地に大きな影響を与えます。
軸の太さや重さ、表面の仕上げによって、「持ちやすい」「滑りやすい」「疲れやすい」といった感覚が変わってくるからです。
クロスには細身のモデルが多いイメージがありますが、すべてが極細というわけではありません。
それでも、「今まで使っていたペンと比べるとキャラクターが違う」と感じる方は多いはず。
ここでは、本体側の要素が“書きにくさ”にどう関わってくるのかを整理してみます。
細め・太めなど、モデルによって持ちやすさが変わる
クロスの中でも、軸の太さはモデルによってさまざまです。
ただ、国産のラバーグリップ付きボールペンや、多色ペンなどと比べると、「全体的にやや細身寄り」と感じる方が多いかもしれません。
細めの軸はスタイリッシュな見た目の一方で、
・指先に力を入れないと安定しない
・長時間書いていると、指や手の甲が疲れやすい
と感じるケースがあります。
逆に、太軸やしっかりしたグリップが好きな方にとっては、
「クロスはちょっと華奢すぎる」「細いから余計力が入ってしまう」と感じてしまうことも。
モデルによっては太めの軸もありますが、自分の手や筆圧と合うかどうかは、やはり実際に持ってみないとわかりづらい部分です。
金属軸ならではの「重さ」や「すべり」が合わないことも
クロスの多くは金属軸で、プラスチック軸のペンに比べるとしっかりした重さがあります。
この重さを「高級感のある適度な重さ」と感じる方もいれば、
「普段使いするにはちょっと重すぎる」「長く書くとしんどい」と感じる方もいます。
また、表面がつるっとした仕上げのモデルは、
・指が滑りやすくて力が入りがち
・汗ばむと余計にグリップが安定しない
といった悩みにつながることも。
「書きにくい=インクのせい」と思いがちですが、
本体の重さや表面の仕上げとの相性によって、使い心地が大きく変わることも少なくありません。
長時間の筆記には、グリップの形状との相性も大切
長時間ノートを書いたり、仕事でメモを取り続けたりする場合、
グリップの形状もかなり重要です。
クロスは、
・指にフィットするくびれ
・柔らかいラバーグリップ
といった“長時間筆記向け”の作りではないモデルも多く、
どちらかというと「短いメモ」や「サイン」「手紙の一言」などに向いているものもあります。
「勉強や仕事で一日中使うメインの一本」としてクロスを選んでしまうと、
本体のキャラクターと用途が合わず、「なんだか疲れる」「しっくり来ない」という印象になりやすいのも無理はありません。
クロスボールペンを少しでも書きやすくする“インクまわり”の対処法
「書きにくい」と感じていても、せっかくのクロスを手放してしまうのはもったいないですよね。
まずは、インクまわりでできる対処法から試してみるのがおすすめです。
リフィルを替えたり、書き始めのひと手間を加えたりすることで、「思っていたより使えるかも」と感じることもあります。
ここでは、比較的取り入れやすい対処法をいくつかご紹介します。
できそうなものから、気軽に試してみてください。
まずは純正リフィルを新しいものに交換してみる
長いこと替え芯を変えていない場合、インクが劣化していたり、残量が少なくなっていたりすることがあります。
その結果、
・書き始めにかすれやすい
・線が薄く感じる
・インクの出方が不安定
といった症状が出やすくなります。
もし「もらってから一度も替えていない」「いつのインクかわからない」という状態なら、
一度純正の新しいリフィルに交換してみると、印象がガラッと変わることもあります。
まずは本来の状態に戻すつもりで、純正リフィルを試してみるのがおすすめです。
書き出し前の“ならし書き”でインクを安定させる
油性ボールペンは、どうしても書き始めにインクが出にくいことがあります。
特に、しばらく使っていなかったときや、急に書き始めるときにかすれやすいですよね。
そんなときは、
・メモ用紙にぐるっと円を描いてみる
・くるくると軽く線を走らせてから本番の文字を書く
といった“ならし書き”を習慣にしておくと、インクが安定しやすくなります。
大切な書類や手紙を書く前に、ひと呼吸おいて試し書きをしておく。
それだけでも、「一画目がかすれた…」というストレスをかなり減らせます。

「大事な書類や手帳に書く前に、メモ用紙で一呼吸おいてならし書きするだけでも、安心感がぜんぜん違うのよね」

「ぼくも机の横に“試し書き用メモ”置いてるよ!『一画目だけかすれた~!』っていうプチストレス、地味にダメージ大きいもんね…」
紙の種類を変えて、インクとの相性をチェックする
同じペンでも、紙が変わるだけで
・かすれやすさ
・滑りやすさ
・引っかかり感
が大きく変わります。
コピー用紙、ノート、手帳、メモパッドなど、手元にある紙に順番に書いてみて、
「この紙だと比較的書きやすい」「これはちょっと苦手」と感じるものを探してみましょう。
クロスは、
・あまりツルツルすぎない紙
・極端にザラザラしていない紙
との相性が良い場合も多いので、「普段このノートだから書きにくいのかも?」と気づけることもあります。
互換リフィルで、好みの書き味に近づけるという選択肢
クロスのボールペンの中には、形状が合えば他社のリフィル(替え芯)を使えるモデルもあります。
国産メーカーのなめらか系インクや、ジェルボールペンに近い書き味のリフィルに替えることで、
「クロスの見た目は好きだけど、書き味はもっと軽い方が良い」という希望に近づけることもできます。
ただし、
・モデルによって使える互換リフィルが異なる
・メーカー保証の対象外になる可能性がある
といった点もあるため、試すときは自己責任で慎重に情報を確認することが大切です。
純正リフィルでどうしても納得できない場合の“最終手段”として、
互換リフィルという選択肢がある、という程度に知っておくとよいかもしれません。
それでも合わないときの、クロスボールペンとの付き合い方
いろいろ工夫してみても、「やっぱり自分のメインペンには向いていないかも」と感じることもあります。
そんなとき、「失敗した」「もう使えない」と思ってしまうと、せっかくのクロスがもったいないですよね。
クロスの良さは、書き心地だけではなく、デザインや持っているときの気分も含めたトータルの魅力です。
ここでは、実用ペンとしてガシガシ使わなくても、クロスと気持ちよく付き合っていくための考え方をご紹介します。
長文ではなく手紙・サインなど“短い筆記”に回す
重さやインクの重たさが気になる場合は、
長時間のノートや勉強・仕事メモではなく、短い文章を書く場面に出番を変えてあげるのも一つの方法です。
たとえば、
・年賀状や季節のご挨拶を書くとき
・封筒に宛名を書くとき
・書類や契約書にサインをするとき
など、「一気に大量の文字を書かないシーン」なら、クロスの落ち着いた書き心地がむしろ心地よく感じられることもあります。
用途を「ここぞというとき用」と決めておくと、
普段使いのストレスからも解放され、クロスの特別感をより楽しめるようになります。
デスクに置く“お守りペン・記念ペン”として楽しむ
お気に入りの筆記具は、見えるところに置いておくだけでも、ちょっと気分が上がるものですよね。
クロスのボールペンも、必ずしも「毎日使わなければいけない」というわけではありません。
・デスクのペンスタンドに挿しておく
・仕事用の手帳と一緒に持ち歩く
といった形で、“そこにいてくれるだけでうれしい一本”として付き合っていくのも素敵です。
「今日は大事な打ち合わせだから、クロスを持って行こう」
そんなふうに、自分の気持ちを少し後押ししてくれる“お守りペン”という役割もあります。
思い出の品として大切にとっておくという選び方も
プレゼントや記念品としてもらったクロスの場合は、
無理に「実用としても完璧じゃないといけない」と考えなくても大丈夫です。
・就職祝いに親からもらった一本
・記念日にパートナーから贈られたペン
・がんばった自分へのご褒美として買った思い出の品
など、そのペンにはストーリーがついているはず。
たとえ書き味が自分の好みと少し違っても、
「大切な思い出の象徴」として丁寧に保管しておくのも、立派な活かし方のひとつです。
眺めるだけでも、そのときの気持ちを思い出させてくれる、大事なアイテムになってくれると思います。
購入前に知っておきたいクロスボールペンのチェックポイント
これからクロスボールペンを購入しようと考えている方は、
「せっかくなら、自分に合う一本を選びたい」と感じていると思います。
事前に少しだけポイントを押さえておくと、「イメージと違った…」というギャップを減らせます。
ここでは、購入前にチェックしておきたいポイントを、書き心地と使うシーンの2つの観点からお伝えします。
すでに持っている方も、「どういう使い方が合うのか」を見直すヒントになるはずです。
インクの書き味を試せるなら、必ず試し書きしておく
店頭で試し書きができる場合は、必ず実際のインクで書いてみるのがおすすめです。
そのとき、ただササッと線を引くだけでなく、実際に文字を書いてみると、自分との相性が見えやすくなります。
書きながら、
・インクの重さ(軽く書けるか、少し重たく感じるか)
・かすれやすさ(書き始めが不安定ではないか)
・紙との相性(ツルツルの紙と普通紙でどう違うか)
などを意識してみてください。
もし試し書きができない通販で購入する場合は、商品レビューや公式の説明をよく読んで、
「軽め」「しっかりした書き味」など、インクの傾向を確認しておくと安心です。
使いたいシーン(仕事/手紙/サイン)をイメージして選ぶ
クロスのボールペンは、モデルによって向いているシーンが少しずつ違います。
購入前に、
「主にどんな場面で使いたいか」をイメージしておくと、選びやすくなります。
例えば、
・仕事のメモや会議でたくさん書く → 軽めのモデルや、持ちやすい軸の太さを重視
・手紙や日記など、ゆっくり書く時間に使いたい → 少し重さのあるモデルでも◎
・サイン用や特別なシーン専用にしたい → 見た目の好み・デザインを最優先
というように、シーンによって優先したいポイントが変わります。
「毎日ノートを取る勉強用の一本」として選ぶのか、「ここぞというときに取り出す一本」として選ぶのか。
自分の中での役割をイメージしておくと、後悔の少ない一本を見つけやすくなります。

「最初から『毎日ノート取り用のメインペン!』って決めちゃうと、ハードル上がりすぎちゃうかもだね~」

「そうそう。『サイン用』『手紙用』みたいに役割を決めてあげると、“書きにくいかも…”より『この場面ではこの子』って愛着が湧きやすくなるよ」
まとめ|「インクの性格」と「自分の書き方」を知れば付き合いやすくなる
クロスボールペンが「書きにくい」と感じてしまう背景には、
・油性インクならではの重さやフローのクセ
・紙との相性
・本体の軸の太さや重さ、表面の質感
・自分の筆圧や筆記角度のクセ
といった、いくつもの要素が重なっています。
決して「クロスが悪い」「自分が下手」といった単純な話ではなく、
インクの性格と自分の書き方が、たまたまピッタリ合わなかっただけというケースも少なくありません。
インクや紙を工夫したり、リフィルを替えてみたり、
「短い筆記用」「サイン用」など役割を変えてみたりすることで、
今までよりもずっと気持ちよく付き合っていける可能性は十分にあります。
もしどうしても合わないと感じたとしても、
特別な思い出を持つ一本として、そっと大切にしておくのも素敵な選択です。
クロスボールペンと、自分にとって心地よい距離感を見つけていただけたらうれしいです。





