ユニボールワンのインクは水性?油性?書き心地と色味の違いを比べてみた

文房具
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ユニボールワンを使っていて、ふと
「このインクって水性?それとも油性?」
と気になったことはありませんか?

見た目はくっきり、書き心地はなめらか。
でも水に強そうにも見えるし、油性っぽい印象もある。
そのため、ネットでも「ユニボールワン インク 水性 油性 どっち?」と迷う人がとても多いようです。

この記事では、ユニボールワンのインクが水性なのか油性なのかをはっきりさせつつ、
なぜ書きやすく、きれいに見えるのかという理由をわかりやすく解説していきます。

あわせて、購入できる場所や100均での取り扱い、替え芯についても触れているので、
これからユニボールワンを選びたい方や、色違い・インク違いを検討している方にも参考になるはずです。

何も気にせず、なんとなく書きやすいから使っているおまけにかわいいし、だけど
これって水性?油性?どっちなんだろう?

そんな方にこそ読んでほしい内容です。

ユニボールワンのインクは水性?油性?

ユニボールワンを使っていると、
「これって水性なの?油性なの?」と迷ってしまう人がとても多いです。

見た目はくっきり濃く、にじみにくくて、乾きも早そう。
そのため、油性インクのような印象を持つ人も少なくありません。

ここではまず、ユニボールワンのインクの種類について、
結論からわかりやすく整理していきます。


結論|ユニボールワンは「水性インク」

結論から言うと、ユニボールワンのインクは水性インクです。
正確には「水性ゲルインク」に分類されます。

水性インクと聞くと、
・にじみやすい
・薄い
・乾くのが遅い
といったイメージを持つ方もいるかもしれません。

ですが、ユニボールワンは、
水性インクのなめらかさ
くっきりした発色を両立させた設計になっているのが特徴です。

そのため、水性でありながら、
「思っていたよりもしっかり書ける」
「油性っぽく感じる」
と感じる人が多いのです。


でも油性っぽく感じるのはなぜ?

ユニボールワンが油性インクのように感じられる理由は、
インクの見え方と書き心地にあります。

ユニボールワンには、紙の上でインクがにじみにくく、
文字の輪郭がはっきり出やすい工夫がされています。

そのため、黒やブルーブラックなどの濃い色は、
特に「くっきり」「濃い」と感じやすくなります。

また、ペン先を動かしたときの引っかかりが少なく、
スルッと書ける感覚も、油性ボールペンに近い印象を与えます。

こうした理由から、
水性なのに油性のように感じる
という声が多くなるのです。

水性インクと油性インクの違いを簡単に整理

「水性と油性の違い」と聞くと、
なんとなく知っているようで、実はあいまいな人も多いのではないでしょうか。

ここでは、専門的な話はひとまず置いておいて、
実際に使ったときに感じやすいポイントを中心に整理していきます。


水性インクの特徴(発色・書き心地)

水性インクの一番の特徴は、なめらかな書き心地です。

インクがやわらかく出るため、ペン先を軽く動かすだけでスッと文字が書けます。

また、色がはっきり出やすいのも水性インクの魅力です。

黒はくっきり、ブルーブラックなどの中間色もきれいに見えやすく、
文字の印象がやさしくなると感じる人も多いでしょう。

一方で、水性インクは
水に弱い
紙によってはにじみやすい
といったイメージを持たれがちですが、
最近のペンは改良が進み、日常使いでは気になりにくくなっています。


油性インクの特徴(耐水性・にじみにくさ)

油性インクは、水に強く、にじみにくいのが特徴です。

書いた文字が消えにくいため、
書類や宛名書きなど、しっかり残したい場面でよく使われます。

紙質をあまり選ばず書ける点も、油性インクの強みです。

コピー用紙やツルッとした紙でも、安定して書ける安心感があります。

一方で、、油性インクは書き心地については好みが分かれやすい点もあります。
書き出しが少し重く感じる
色味がやや単調に見える
と感じる人もいます。

また、書くスピードや筆圧によっては、
線が均一に出にくく、途中でかすれたように白っぽく見えることがあります。

特に書き始めは、試し書きをしないと
インクの出が安定しにくいと感じることもあります。

水性インクのように、最初から最後までなめらかな線にならないと感じる人もいるでしょう。

「書いていて疲れやすい」と感じる場合は、
この書き心地の違いが影響していることもあります。


日常使いで感じやすい違い

日常使いで比べたとき、
水性インクと油性インクの違いは、次のような点で感じやすくなります。

  • 長時間書くときは、水性インクのほうが手が疲れにくい
  • さっとメモを取るなら、水性インクは書き出しが軽い
  • 水や汚れが心配な場面では、油性インクのほうが安心
  • 色味や見た目を重視するなら、水性インクが向いている

どちらが優れている、というよりも、
使う場面や好みで向き不向きが分かれると考えるのが自然です。

この違いを知っておくと、
「なぜユニボールワンが書きやすく感じるのか」も
より理解しやすくなってきます。

ユニボールワンが「書きやすい」と言われる理由

ユニボールワンを使った人の口コミを見ていると、
「とにかく書きやすい」
「文字がきれいに見える」
という声がとても多いです。

その理由は、見た目やデザインだけではなく、
インクの仕組みそのものにあります。

ここでは、ユニボールワンが書きやすいと感じられる理由を、
3つのポイントに分けて見ていきましょう。


ゲルインクならではのなめらかさ

ユニボールワンは、水性のゲルインクを採用しています。

ゲルインクの特徴は、インクがなめらかに出ること。

ペン先を紙に当てた瞬間からインクがスッと出るため、
書き出しで引っかかる感じが少なく、
軽い力でもスムーズに文字を書くことができます。

メモや手帳、ちょっとした書き込みでも、
「考える前に手が動く」ような感覚になるのは、
このなめらかさがあるからです。


くっきり見える理由(顔料インク)

ユニボールワンの文字がくっきり見える理由は、
顔料インクを使っている点にあります。

顔料インクは、紙の表面にインクがとどまりやすく、
文字の輪郭がぼやけにくいのが特徴です。

そのため、細い線でもはっきりとした文字になります。

黒インクはしっかり濃く、
ブルーブラックなどの色も沈まずにきれいに見えるため、
「水性なのに油性っぽい」と感じる人が多いのも、この点が理由です。


速乾性とにじみにくさのバランス

水性インクと聞くと、
「乾くまで時間がかかりそう」
「こすれるとにじみそう」
と心配になる方もいるかもしれません。

ユニボールワンは、なめらかさを保ちつつ、
乾きやすさとにじみにくさのバランスも考えられています。

普通のメモやノート、コピー用紙であれば、
日常使いで気になることはほとんどありません。

書いたあとにすぐページをめくっても、
ストレスを感じにくい設計になっています。

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ブルーブラック好きさんに刺さるユニボールワンの魅力

ブルーブラックが好きな人にとって、
インクの色味は「なんとなく」では選べないポイントですよね。

黒ほど強くなく、
青ほど主張しすぎない――
そんな絶妙なバランスに惹かれて、
ついブルーブラックを手に取ってしまう、という人も多いはずです。

ユニボールワンは、
そんなブルーブラック好きさんの「こういうのが欲しかった」を
さりげなく満たしてくれるボールペンです。

ここでは、色味や使い心地の面から、
ユニボールワンならではの魅力を見ていきましょう。

ブルーブラックがきれいに見える理由

ユニボールワンのブルーブラックは、
ただ「青みのある黒」というよりも、
深さと透明感のバランスがとれた色味に感じられるのが特徴です。

ゲルインクならではのなめらかさと、
顔料インクによる発色の良さが合わさることで、
線がムラになりにくく、細い文字でも色がきれいにのります。

そのため、
「ブルーブラックは好きだけど、薄く見えるのはちょっと…」
という人でも、安心して使いやすい色合いです。


黒インクとの印象の違い

黒インクは、はっきり・くっきり見える反面、
少し強い印象になりやすい色でもあります。

一方、ブルーブラックは、
黒ほど重くならず、
それでいて青ほど主張しすぎない、
ちょうどいい落ち着き感があります。

文字にほんのりニュアンスが出るため、
同じ内容を書いていても、
どこかやわらかく、上品な印象になるのも魅力です。


仕事・手帳・普段使いでの使い分け

ブルーブラックは、
仕事・手帳・普段使い、どれにもなじみやすい万能カラーです。

・仕事では、黒ほど堅すぎず、でもきちんと感はキープ
・手帳では、黒よりも少し気分が上がる
・普段使いでは、書くこと自体が楽しく感じられる

この「どこでも使える感じ」が、
ブルーブラック好きさんにとっては大きなポイントになります。

用途を選ばず使えるからこそ、
つい手に取る1本になりやすいのも、ユニボールワンの魅力です。

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ユニボールワンはどこで買える?

ユニボールワンが気になってきたら、
次に知りたくなるのが「どこで買えるの?」という点ではないでしょうか。

普段よく行くお店で買えるのか、
それとも通販のほうが探しやすいのか。

カラーやシリーズの多さを考えると、
購入場所によって選びやすさが変わってきます。

ここでは、
実店舗と通販それぞれの特徴や、
限定カラー・シリーズを探すときのポイントを整理していきます。

文房具店・量販店での取り扱い

ユニボールワンは、
街の文房具店や文具コーナーのある量販店でも比較的見かけやすいボールペンです。

定番カラーや人気の軸色は置いてあることが多く、
実物を手に取って、太さや色味を確認できるのがメリットです。

ただし、
店舗によっては置いているカラーやシリーズが限られていることもあり、
目当ての色が見つからない場合もあります。

「まず試してみたい」「急ぎで1本ほしい」というときは、
実店舗での購入が向いています。


Amazon・楽天など通販事情

通販サイトでは、
カラー・太さ・シリーズの選択肢が一気に広がります。

限定色や少し前のシリーズ、
実店舗では見かけにくいカラーも見つけやすいのが魅力です。

まとめ買いや替え芯と一緒に購入できる点も、
通販ならではの便利さといえるでしょう。

一方で、
実際の色味は画面越しになるため、
「思っていた色と少し違った」と感じることもあります。

すでに使ったことがある人や、
欲しい色が決まっている人には通販が向いています


限定カラー・シリーズの探し方

ユニボールワンは、
期間限定カラーやシリーズ展開が定期的に登場します。

こうした限定品は、
店舗ではすぐに入れ替わってしまうことも多く、
「気づいたら売り切れていた」ということも少なくありません。

限定カラーを狙う場合は、
通販サイトで定期的にチェックしたり、
新作情報が出たタイミングで探すのがおすすめです。

「この色かわいい」と思ったら、
早めに確保しておくと安心です。

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ユニボールワンは100均で買える?

「ユニボールワンって100均で買える?」
これは実際に書きながら気になる人が多いポイントです。

結論から言うと――
基本的には100均では買えません。
ただし、近い雰囲気のボールペンは見つかることがあります。

ここでは、100均での取り扱い状況と、
100均ペンとの違いを正直に比較していきます。


100均での取り扱い状況

ユニボールワンは、
三菱鉛筆(Mitsubishi Pencil)のメインラインの1つで、
基本的に文房具専門店や量販店、通販での扱いが中心です。

100均でよく見かけるペンは、
セリア・ダイソー・キャンドゥなどのオリジナルブランドだったり、
廉価モデルだったりしますが、
「ユニボールワン」そのものが100均で定番として売られているケースは稀です。

たまに100均で似たような書き心地のゲルインクペンが
並んでいることはありますが、
それはユニボールワンのOEMや別ブランドの類似モデルであって、
ユニボールワンそのものではありません。


100均ペンとの違いを正直比較

100均のゲルインクペンやボールペンと、
ユニボールワンを比べてみると、いくつか違いが出てきます。

✔ 書き心地

ユニボールワンは、

  • なめらかな出方
  • 引っかかりの少ない書き出し
  • にじみにくい顔料ベースの発色

という特徴があり、
100均のペンにはない**“書きやすさ”の安心感**があります。
100均のペンは価格優先なので、
書き出しのスムーズさや線の安定感がやや劣ることが多いです。

✔ 発色・色味

ユニボールワンの黒やブルーブラックは、
くっきり・濃いめの色味で安定しています。

100均のゲルインクペンは、
同じ色名でも若干薄めに見えたり、
にじみやすさを感じたりすることがあります。

✔ 耐久性・総合バランス

ユニボールワンは、ペン先・インク量・耐久性まで含めて
長く使うことを想定した設計になっています。

100均ペンは「とりあえず書ければOK」という用途なら十分ですが、
日常的に使い込むと、やや物足りなく感じることもあります。


「100均では買えないけど…」

ジェットストリームやブレンなど、
100均で見かけることのある有名ボールペンもありますが、
ユニボールワンは、100均で定番として置かれているケースは少ないのが実情です。

店舗によっては入荷される可能性もゼロではありませんが、
「ユニボールワンを探しに行って確実に見つかる」というほどではありません。

もちろん、100均でも
似たタイプのゲルインクペンを見つけることはできますし、
「とりあえずゲルインクを試してみたい」という場合には役立つこともあります。

ただし、
👉 ユニボールワンならではの書き心地
👉 くっきりとした発色
👉 なめらかで安定した線

こうしたポイントを重視するなら、
文房具店や通販で購入するほうが安心です。

替え芯・インク補充について知っておきたいこと

ユニボールワンは、
本体ごと使い切りではなく、替え芯で長く使えるボールペンです。

気に入った軸やカラーをそのまま使い続けられるのは、
文房具好きさんにとってうれしいポイントですよね。

ここでは、替え芯の種類や選び方、
インク色を選ぶときの考え方を整理しておきましょう。


替え芯の種類と対応モデル

ユニボールワンには、
専用の替え芯が用意されています。

基本的には、

  • ユニボールワン用替え芯
    を選べば問題なく対応しますが、
    モデルによって対応する替え芯が異なる場合があります。

特に注意したいのは、
ユニボールワンFやPなど、
軸の形状が異なるシリーズです。

見た目が似ていても、
替え芯が共通でないことがあるため、
購入時は「対応モデル」の表記を確認するのがおすすめです。

通販で購入する場合は、
商品説明欄に
「ユニボールワン対応」「〇〇用替え芯」
と明記されているかをチェックしておくと安心です。


インク色の選び方(黒・ブルーブラックなど)

ユニボールワンの魅力のひとつが、
インク色のバリエーションです。

定番の黒インクは、
くっきりと濃く、
書類やメモなど幅広い場面で使いやすい万能カラーです。

一方、ブルーブラックは、
黒よりも少しやわらかい印象で、
仕事・手帳・普段使いのどれにもなじみやすい色味です。

「黒だと少し強すぎる」と感じる人や、
文字にほんのりニュアンスを出したい人には、
ブルーブラックが向いています。

替え芯を選ぶときは、

  • 仕事用は黒
  • 手帳や普段使いはブルーブラック

といったように、
使う場面で色を使い分けるのもおすすめです。

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まとめ|ユニボールワンは水性でも「くっきり書ける」

ユニボールワンについて調べていくと、
「水性なのに書きやすい理由」や
「くっきり見える秘密」が少しずつ見えてきます。

なんとなく使っていた人も、
インクの種類や特徴を知ることで、
自分に合っていた理由がはっきりしたのではないでしょうか。

最後に、この記事のポイントを簡単に振り返っておきましょう。

インクの種類を知ると選びやすくなる

ユニボールワンは、水性インクでありながら、
「水性=にじみやすい」「薄い」というイメージをくつがえす
くっきりとした書き味が特徴のボールペンです。

水性・油性・ゲルインクの違いを知っておくことで、
「なんとなく選ぶ」から
「自分に合うから選ぶ」へと変わっていきます。

インクの仕組みを理解すると、
ユニボールワンが書きやすい理由も、
自然と納得できるはずです。


色味や書き心地重視の人におすすめ

なめらかな書き心地や、
ムラのない発色を重視したい人には、
ユニボールワンはとても相性のいい1本です。

特に、
黒インクのくっきり感や、
ブルーブラックの上品な色味が好きな人には、
毎日の筆記がちょっと楽しくなる存在になるでしょう。

「気づいたら、こればかり使っている」
そんな1本を探しているなら、
ユニボールワンは一度試してみる価値があります。