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Amazonランキング会場はこちら<PR>振り子式ボールペンという言葉を見て、
「普通のボールペンと何が違うの?」と疑問に感じた方も多いのではないでしょうか。
普段よく使うノック式や繰り出し式とは仕組みが異なるため、
はじめて聞くと少しわかりにくいですよね。
実際に、こんな疑問を持つ方も多く見られます。
・振り子式ボールペンって何?普通のボールペンとどう違うの?
・ノックしないの?どうやって色を切り替えるの?
・実際にどんな商品があるのか知りたい
・ノック式や繰り出し式との違いも気になる
振り子式ボールペンは、多機能ペンに使われることが多い仕組みで、
ペンを傾けることで内部の重りが動き、芯を切り替えるのが特徴です。
この記事では、振り子式ボールペンの仕組みや使い方をわかりやすく解説しながら、
ノック式・繰り出し式との違いや、実際にどんな商品があるのかもあわせてご紹介します。
振り子式ボールペンとは?まずは仕組みを簡単に解説

振り子式ボールペンとは、ペンを傾けることで使いたい芯を選べる仕組みのボールペンです。
主に多色ボールペンや多機能ペンに採用されており、見た目は普通のペンでも、内部の構造には少し工夫があります。
普段よく見かけるノック式のように、決まったボタンを押して芯を出すのではなく、ペンの向きを変えることで黒・赤・シャープペンシルなどを切り替えられるのが特徴です。
最初は少し不思議に感じるかもしれませんが、仕組みを知ると意外とわかりやすく、使い慣れるとスムーズに操作しやすいタイプでもあります。
振り子式ボールペンはペンを傾けて芯を切り替えるタイプ
振り子式ボールペンの大きな特徴は、使いたい色や機能の方向にペンを傾けてから操作する点です。
たとえば、黒を使いたいときは黒の表示がある方向へ、赤を使いたいときは赤の方向へペンを傾けます。
その状態でノックしたり、上部の操作部分を押したりすることで、選んだ芯が出てくる仕組みです。
この方式なら、1本のペンの中に複数の機能が入っていても、ボタンをいくつも並べる必要がありません。
見た目がすっきりしやすく、細身の多機能ペンにも採用しやすいのが魅力です。
はじめて使うときは少し戸惑うこともありますが、慣れると「今使いたい色だけを選べる」のが便利に感じられることもあります。
多機能ペンをスマートに使いたい人には、振り子式はなかなか面白い仕組みといえるでしょう。
振り子式ボールペンの内部には重りのような仕組みがある
振り子式ボールペンの内部には、名前の通り振り子のように動くパーツが組み込まれています。
この重りのような部品が、ペンを傾けた方向に動くことで、どの芯を出すかを判断する仕組みになっています。
つまり、ペンの中では「今どの方向に傾いているか」を内部のパーツが受け止めていて、その動きに合わせて黒・赤・シャープペンシルなどの機能が切り替わるわけです。
外から見るとただペンを傾けているだけのように見えますが、内部ではこうした仕組みが働いているため、複数の芯を1本にまとめながらも、必要なものだけを選んで使えるようになっています。
振り子式ボールペンは、見た目のシンプルさと機能性を両立しやすいのが魅力です。
文具好きの方にとっては、使いやすさだけでなく「仕組みそのもののおもしろさ」も感じやすいタイプかもしれません。
ボールペンの主な仕組みは3種類ある

ボールペンとひとことでいっても、芯の出し方にはいくつか種類があります。
普段あまり意識しないかもしれませんが、仕組みの違いによって使い勝手や見た目の印象も変わってきます。
代表的なのは、次の3種類です。
- 振り子式
- ノック式
- 繰り出し式
それぞれに特徴があるため、どれが使いやすいかは好みや使う場面によっても変わります。
ここでは、3つの仕組みの違いをわかりやすく見ていきましょう。
振り子式は傾けて芯を選ぶタイプ
振り子式は、使いたい色や機能の方向にペンを傾けて芯を選ぶタイプです。
多色ボールペンや多機能ペンに採用されることが多く、1本の中に複数の機能をすっきり収めやすいのが特徴です。
たとえば、黒を使いたいときは黒の表示がある方向へ、赤を使いたいときは赤の方向へペンを傾けて操作します。
見た目に余計なボタンが増えにくいため、細身でスマートなデザインのペンにも向いています。
振り子式の特徴を簡単にまとめると、次のようになります。
- ペンを傾けて使いたい芯を選ぶ
- 多機能ペンに採用されやすい
- 見た目がすっきりしやすい
- 最初は少し慣れが必要
仕組みを知らないと少しわかりにくく感じることもありますが、慣れると便利に使いやすい方式です。
ノック式はボタンを押して芯を出すタイプ
ノック式は、ペンの上部や側面にあるボタンを押して芯を出すタイプです。
もっとも一般的な仕組みなので、普段使っているボールペンの多くがこのタイプだと感じる方も多いのではないでしょうか。
操作がとてもシンプルで、使いたいときにすぐ芯を出せるのが大きな魅力です。
単色ボールペンに多いイメージがありますが、多色ボールペンでもそれぞれの色ごとにノックを分けたタイプがあります。
ノック式の特徴は、次の通りです。
- ボタンを押すだけで芯を出せる
- 操作がわかりやすい
- 単色ボールペンでよく見かける
- 多色タイプではボタンの数が増えやすい
誰でも直感的に使いやすいため、はじめてでも迷いにくい仕組みといえるでしょう。
繰り出し式は回して芯を出すタイプ
繰り出し式は、ペンの軸を回して芯を出すタイプです。
「回転式」と呼ばれることもあり、落ち着いた見た目のペンや高級感のあるモデルで見かけることがあります。
ボタンを押す必要がないため、外観がすっきりして見えやすく、ビジネスシーンにもなじみやすいのが特徴です。
また、バッグやペンケースの中で誤って芯が出にくいと感じる人もいます。
繰り出し式の特徴をまとめると、以下のようになります。
- 軸を回して芯を出す
- すっきりした見た目になりやすい
- 高級感のあるデザインのペンにも多い
- 片手で素早く使いたいときは少し手間に感じることもある
見た目の上品さや誤作動のしにくさを重視したい方には、繰り出し式も魅力的な選択肢です。
振り子式ボールペンの使い方

振り子式ボールペンは、仕組みがわかるとそこまで難しいものではありません。
ただ、ノック式や繰り出し式のように直感だけで使えるタイプとは少し違うため、最初は「これで合ってるのかな?」と戸惑うこともあります。
基本的な流れとしては、使いたい色や機能の表示を確認し、その方向にペンを傾けてから操作します。
慣れてしまえばスムーズですが、最初はゆっくり試してみるとわかりやすいでしょう。
まずは、基本の使い方から見ていきます。
使いたい色の方向にペンを傾けてノックする
振り子式ボールペンでは、まず使いたい色の表示を確認します。
たとえば黒を使いたいなら黒、赤を使いたいなら赤の表示がある方向へ、ペンを傾けるのが基本です。
その状態でノックすると、選んだ色の芯が出てきます。
見た目は少し不思議に感じるかもしれませんが、内部の重りのような仕組みが傾きに反応して、出したい芯を選んでくれるイメージです。
使い方の流れを簡単にまとめると、次のようになります。
- 使いたい色のマークを確認する
- その方向へペンを傾ける
- 傾けたままノックする
- 選んだ芯が出てきたことを確認する
振り子式は、色ごとにボタンが分かれていない分、見た目がすっきりしているのが魅力です。
その反面、最初は「どの向きにすればいいのか」を少し意識する必要があります。
シャーペン付きの多機能ペンはマークを確認するとわかりやすい
振り子式ボールペンの中には、黒や赤だけでなく、シャープペンシル機能が付いた多機能ペンもあります。
この場合は、ボールペンの色表示だけでなく、シャープペンシルのマークも一緒に確認すると使いやすくなります。
多機能ペンは1本で何役もこなせる便利さがありますが、その分、最初はどの方向がどの機能なのか混乱しやすいこともあります。
そんなときは、本体にある印や表示を落ち着いて見てから操作すると安心です。
特に確認したいポイントは、次の通りです。
- 黒・赤・青などの色表示
- シャープペンシルのマーク
- クリップやロゴの位置との関係
- 説明書にある操作方法
ペンによっては、見た目が似ていても操作の向きが少し違う場合があります。
最初にマークの位置をつかんでおくと、使うたびに迷いにくくなります。
最初は戸惑いやすいのでゆっくり操作すると安心
振り子式ボールペンは、慣れるまで少し独特に感じやすい仕組みです。
そのため、最初から素早く操作しようとせず、まずはゆっくり試してみるのがおすすめです。
たとえば、ペンを傾ける向きが足りなかったり、違う方向を向けたままノックしてしまったりすると、思っていた色が出ないことがあります。
こうしたことは故障ではなく、単に操作に慣れていないだけの場合も少なくありません。
最初に意識しておくと安心なのは、次のような点です。
- 使いたい色の方向をしっかり確認する
- 傾ける角度をあいまいにしない
- 急がずに1回ずつ試す
- 思った芯が出ないときは向きを見直す
振り子式は、使い方がわかると便利でスマートな仕組みです。
最初に少しだけコツをつかんでおけば、日常使いでも戸惑いにくくなるでしょう。
振り子式ボールペンのメリット・デメリット

振り子式ボールペンは、見た目のすっきり感や多機能ペンとの相性のよさが魅力です。
一方で、ノック式のように直感的とはいえないため、人によっては少し扱いにくく感じることもあります。
どんな仕組みにも向き・不向きがあるように、振り子式にも良い点と気になる点の両方があります。
購入前や使い始める前に特徴を知っておくと、自分に合うかどうか判断しやすくなるでしょう。
ここでは、振り子式ボールペンのメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。
振り子式ボールペンのメリット
振り子式ボールペンの大きなメリットは、1本で複数の機能を使えるのに、見た目がすっきりしやすいことです。
多色ボールペンや多機能ペンは便利な反面、色ごとのノックが並ぶと少しごちゃついた印象になることがあります。
その点、振り子式は傾けて芯を選ぶ仕組みなので、外から見たときにボタンの数が少なく、スマートなデザインを保ちやすいのが魅力です。
細身で上品な印象の多機能ペンにも採用しやすいため、ビジネスシーンにもなじみやすいでしょう。
振り子式ボールペンの主なメリットは、次の通りです。
- 多機能ペンでも見た目がすっきりしやすい
- 1本で複数の色や機能を使い分けやすい
- デザインにスマートさが出やすい
- 仕組みに文具らしい面白さがある
また、文具好きの方にとっては、単に便利なだけでなく「仕組みそのものが面白い」と感じやすいのも魅力です。
普通のノック式とは少し違う操作感があるため、使うたびにちょっとした楽しさを感じることもあるでしょう。
振り子式ボールペンのデメリット
一方で、振り子式ボールペンには慣れが必要というデメリットもあります。
ノック式のように、何も考えずに押せばすぐ使えるタイプとは違い、使いたい色や機能の方向を確認してから操作する必要があるためです。
慣れるまでは「どの向きだったかな」と迷ったり、思っていた色とは違う芯が出てきたりすることもあります。
急いでメモを取りたい場面では、こうしたひと手間が少し面倒に感じられるかもしれません。
振り子式ボールペンの主なデメリットは、次の通りです。
- 最初は使い方に慣れが必要
- 使いたい色の方向を確認する手間がある
- 急いでいると操作に戸惑うことがある
- ノック式より直感的ではない場合がある
また、ペンによっては表示が小さく、どの向きがどの機能なのか見分けにくいこともあります。
そのため、誰にでもすぐ使いやすいというよりは、少しずつ慣れていくタイプの仕組みといえるでしょう。
ただし、このあたりは振り子式ならではの特徴でもあります。
操作方法を覚えてしまえば便利に感じる人も多いため、見た目のスマートさや多機能性を重視したい方には十分魅力のある方式です。
振り子式ボールペンの代表的な商品

振り子式ボールペンは、単色ボールペンよりも多機能ペンで見かけやすい仕組みです。
そのため、「振り子式の代表例を知りたい」「どんな商品があるのか具体的に見てみたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、振り子式の代表例として名前が挙がりやすい商品を紹介します。
ただし、同じシリーズでもモデルによって仕様が異なることがあるため、購入前には最新の仕様や商品説明を確認しておくと安心です。
ステッドラー アバンギャルドライト
ステッドラー アバンギャルドライトは、振り子式の多機能ペンとしてよく名前が挙がるモデルのひとつです。
スタイリッシュですっきりとした見た目が特徴で、文具好きの方からも注目されやすいシリーズといえるでしょう。
振り子式は、色ごとのノックが並ばない分、軸のデザインがすっきり見えやすいのが魅力です。
アバンギャルドライトも、そうした振り子式の良さを感じやすいモデルとして紹介されることがあります。
また、見た目にスマートさがあるため、普段使いだけでなく、仕事用や手帳用の1本としても取り入れやすい印象があります。
「多機能ペンは便利だけれど、見た目がごちゃつくのは避けたい」という人にもなじみやすいタイプです。
ロットリング 4in1(マルチペン)
ロットリングの4in1マルチペンは、振り子式の仕組みを採用した多機能ペンのひとつです。
メーカーでは「ペンデュラム・グラビティシステム」と呼ばれており、ペンを傾けることで使いたい芯を選べる仕組みになっています。
使い方はシンプルで、使いたい色や機能のマークを上に向けた状態でノックすると、その芯が出てきます。
振り子式の特徴である「傾けて選ぶ操作」を、直感的に使いやすい形で取り入れているのが特徴です。
また、ロットリングらしからぬ、無駄のない直線的なデザインも魅力のひとつです。
一般的なロットリングのペンに見られる無骨さが控えめで、シンプルでスタイリッシュな印象に仕上がっています。多機能ペンでありながら見た目がごちゃつきにくいのも特徴です。
振り子式の仕組みを体験してみたい方にとっても、選択肢のひとつとしてチェックしやすいモデルといえるでしょう。
多機能ペンには振り子式を採用したモデルがある
振り子式は、特定の1本だけに使われている仕組みではなく、複数の多機能ペンで採用されていることがあります。
そのため、「振り子式ボールペン」と聞くと特殊に感じるかもしれませんが、実際には多色ボールペンや多機能ペンの世界では比較的なじみのある方式のひとつです。
特に、次のような特徴を持つ多機能ペンでは、振り子式との相性がよいと考えられます。
- 1本で複数の色や機能を使い分けたい
- 軸の見た目をすっきりさせたい
- ボタンが多いデザインを避けたい
- 文具の仕組みに少しこだわりたい
多機能ペンには、振り子式のほかにもノック式や繰り出し式などがあります。
そのため、商品を選ぶときは「多機能ペンかどうか」だけでなく、「どの仕組みを採用しているか」まで見てみると、自分に合う1本を選びやすくなります。
振り子式は、最初こそ少し慣れが必要ですが、見た目のスマートさや仕組みのおもしろさを感じやすい方式です。
普段あまり意識していなかった方も、具体的な商品名を知ることで、振り子式ボールペンがぐっと身近に感じられるのではないでしょうか。
振り子式ボールペンはこんな人におすすめ

振り子式ボールペンは、ノック式や繰り出し式に比べると少し独特な仕組みです。
そのため、すべての人にとって一番使いやすいとは限りませんが、好みに合う方にはとても魅力的に感じられることがあります。
特に、多機能ペンを見た目も使い心地もすっきり使いたい方には、振り子式がしっくりくることもあるでしょう。
ここでは、振り子式ボールペンがどんな人に向いているのかをご紹介します。
多色ボールペンをすっきり使いたい人
多色ボールペンは便利ですが、色ごとのノックが並んでいると、少しごちゃついた印象に感じることがあります。
その点、振り子式はペンを傾けて芯を選ぶ仕組みなので、見た目をすっきり保ちやすいのが魅力です。
「黒・赤・シャープペンシルを1本にまとめたいけれど、できるだけスマートに持ちたい」という方には、振り子式の多機能ペンが向いています。
見た目に余計なボタンが増えにくいため、細身で上品なデザインを好む方にもなじみやすいでしょう。
特に、次のように感じる方には取り入れやすいタイプです。
- 多機能ペンを使いたい
- できるだけ見た目はすっきりさせたい
- 仕事用や手帳用にもなじむデザインがいい
- ごちゃついた印象のペンは避けたい
便利さだけでなく、見た目のまとまりも大切にしたい方にとって、振り子式は魅力的な選択肢になりそうです。
ノックの多い多機能ペンが少しわずらわしい人
多機能ペンの中には、色や機能ごとにノックが分かれていて、上部にたくさんの操作部分が並ぶタイプもあります。
使い方としてはわかりやすい反面、人によっては「少しごちゃごちゃして見える」「ノックが多くて気になる」と感じることもあるかもしれません。
その点、振り子式はペンを傾けて芯を選ぶため、色ごとのノックを大きく目立たせずに済むモデルもあります。
「多機能ペンは便利だけれど、ノックが多いデザインは少し苦手」という方にとっては、ちょうどよい仕組みと感じられることがあるでしょう。
たとえば、こんな方に向いています。
- 多色ペンを使いたいけれど操作部分が多いのは苦手
- ボタンがたくさん並んでいる見た目が気になる
- シンプルな外観の多機能ペンを探している
- 少し違った方式のペンを使ってみたい
ノック式のわかりやすさとは少し違いますが、すっきりした使い心地を求める方には振り子式が合う場合があります。
文具の仕組みにちょっとこだわりたい人
振り子式ボールペンは、見た目の便利さだけでなく、仕組みそのものに面白さがあるのも魅力です。
普段はあまり意識しないかもしれませんが、ペンを傾けることで内部のパーツが動き、使いたい芯を選ぶという構造は、文具好きにとって少し心をくすぐられる部分ではないでしょうか。
「ただ書ければそれでいい」というよりも、「仕組みにも面白さがある文具を使いたい」と感じる方には、振り子式は相性のよいタイプです。
普通のノック式とは少し違う操作感があるため、使っていて小さな楽しさを感じることもあります。
特に、次のような方にはおすすめしやすいでしょう。
- 文具の構造や仕組みに興味がある
- 少し変わった多機能ペンを使ってみたい
- 見た目だけでなく中身にもこだわりたい
- 文具選びに楽しさを感じたい
振り子式ボールペンは、実用性だけでなく「なるほど、こういう仕組みなんだ」と感じられる面白さも持っています。
文具を使う時間そのものを楽しみたい方には、試してみたくなる方式のひとつといえそうです。
振り子式ボールペンとは?仕組み・使い方・代表的な商品のまとめ
振り子式ボールペンとは、ペンを傾けることで使いたい芯を選べる仕組みのボールペンです。
多機能ペンに採用されることが多く、見た目をすっきり保ちながら、複数の色や機能を使い分けやすいのが特徴です。
ノック式や繰り出し式と比べると少し独特に感じるかもしれませんが、仕組みを知ると使い方はそれほど難しくありません。
使いたい色の方向へペンを傾けて操作する、という流れを覚えておけば、日常使いでも戸惑いにくくなるでしょう。
今回のポイントをまとめると、次の通りです。
- 振り子式ボールペンは、ペンを傾けて芯を選ぶタイプ
- 内部には重りのように動く仕組みがある
- ボールペンの主な仕組みには振り子式・ノック式・繰り出し式がある
- 振り子式は見た目をすっきりさせやすく、多機能ペンと相性がよい
- 最初は少し慣れが必要だが、使い方がわかると便利
- ステッドラー アバンギャルドライトやプラチナ万年筆 ダブルアクションのように、振り子式の代表例として知られる商品もある
振り子式ボールペンは、便利さだけでなく、仕組みそのものの面白さも感じられる文具です。
多色ボールペンをスマートに使いたい方や、文具の構造に少し興味がある方は、ぜひ一度チェックしてみてください。




