\【1/27(火)9:00~2/2(月)】スマイルSALE 開催! /
Amazonランキング会場はこちら<PR>「ラミネートって、どこでできるんだろう?」――そう思ったこと、ありませんか?
掲示物やプリント、子どもの作品などをきれいに保護したいときに便利なラミネート加工。
でも実際に調べてみると、「コンビニでもホームセンターでもやっていない」という事実に、ちょっとびっくりする方も多いようです。
現在、コンビニ各社やホームセンターでは、ラミネート加工のサービスは基本的に行われていません。
ホームセンターではラミネーターやラミネートフィルムの販売はありますが、加工サービスをしてもらうことは難しいのが現状です。
では、ラミネートしたいときはどうすればいいのでしょうか?
実は、全国展開している印刷専門店なら持ち込み対応が可能で、家庭でもコンパクトなラミネーターを使えば手軽に仕上げることができます。
この記事では、ラミネート加工ができる主な場所と方法を紹介しつつ、「お店で頼む」「自宅でやる」それぞれのメリットをわかりやすく解説します。
使う頻度や目的に合わせて、あなたに合った方法を見つけてみてください。
ラミネート加工ができる主な場所

「コンビニやホームセンターでは無理なら、いったいどこでできるの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、実際にラミネート加工をお願いできる代表的な場所を紹介します。
身近にあるお店の中でも、対応しているところとそうでないところがあるため、この記事では“確実にできる場所”を中心にまとめました。
キンコーズ(Kinko’s)
全国主要都市に展開している印刷・コピーの専門店です。
名刺サイズからA0ポスターまで幅広いサイズのラミネート加工が可能で、急ぎの場合でもその場で仕上げてもらえるスピード対応が魅力。
セルフラミネート機を設置している店舗もあり、スタッフにお願いするよりも低コストで利用できます。
仕上がりはツヤのあるプロ品質で、料金の目安はA4サイズで300〜500円前後。
「発表会の掲示物を急いで作りたい」「文化祭やイベントのポスターを長持ちさせたい」そんなときに頼れるお店です。
※キンコーズ各店舗の詳細は公式サイトの店舗一覧で確認できます。
アクセア(ACCEA)
アクセアもキンコーズと並ぶ全国展開の印刷サービスチェーン。
都心部を中心に店舗が多く、駅から近い立地が多いのが特徴です。
A4・A3はもちろん、大判ポスターのラミネートにも対応しており、ラミネートフィルムの厚み(100μや150μなど)を選べるのもポイント。
料金は店舗によって異なりますが、A4サイズで200〜400円程度。
データをオンラインで送って店舗で受け取ることもできるため、「事前に準備しておきたい」「出先で受け取りたい」という人にも便利です。
※アクセアの店舗一覧も公式サイトで確認可能です。
カメラのキタムラ
キタムラでもラミネート加工は可能ですが、写真専用の仕上げサービスです。
証明写真やプリント写真を長持ちさせたいときに利用されており、一般的な印刷物やチラシなどのラミネートには対応していない店舗がほとんどです。
そのため、「掲示物や資料を保護したい」という目的の場合は、キンコーズやアクセアを利用するのが確実です。
まとめ
実際にラミネート加工をお願いできるのは、キンコーズとアクセアの2社が代表的。
どちらも全国展開しており、品質・スピード・対応サイズのバランスがとれています。
写真を保護したい場合はカメラのキタムラ、書類やポスターの加工なら印刷専門店を選ぶのが確実です。
自宅でラミネートする方法とコツ

「お店に行くほどではないけれど、ちょっとラミネートしたい」
そんなときは、自宅でのラミネートが便利です。
最近ではA4サイズ対応の小型ラミネーターが3,000円前後で販売されており、軽量でコンパクトなため、置き場所にも困りません。
また、100円ショップなどでも手貼りタイプのラミネートフィルムが手に入るので、電源を使わずに簡単に仕上げることもできます。
1.小型ラミネーターを使う方法
加熱式のラミネーターを使うと、きれいで長持ちする仕上がりになります。
使い方はとてもシンプルで、
- 電源を入れてウォームアップ(2〜4分ほど)
- フィルムの中に紙をまっすぐ入れる
- 差し込み口からゆっくり通す
この3ステップだけでOKです。
最近の機種はヒーター性能が安定しており、シワや気泡が入りにくい設計。
A4対応タイプでも本体の幅は40cm前後とコンパクトで、収納しやすいのも人気の理由です。
📍きれいに仕上げるコツ
- 紙を入れる前にフィルムのホコリを軽く払う
- しっかり温まるまで待つ
- 通したあとすぐに触らず、冷めるまで平らに置く
- 端をカットする場合は、完全に冷めてからにする
2.手貼りラミネートフィルムを使う方法
電動のラミネーターがなくても、手貼りタイプのラミネートフィルムを使えばOK。
ダイソーやAmazonなどで手軽に購入できる人気アイテムです。
使い方は、フィルムの剥離紙を少しずつはがしながら、紙をゆっくり貼り合わせていくだけ。
熱を使わないので安全で、子どもと一緒に作業するのにも向いています。
📍きれいに貼るコツ
- フィルムの端を固定して、気泡を押し出しながら貼る
- 貼り直すと空気が入りやすいので、一度で仕上げる
- 小さな気泡は、針の先で軽く穴を開けて空気を抜く
まとめ
自宅でのラミネートは、手軽さとコストのバランスが魅力です。
3,000円以下の小型モデルでも、A4サイズのプリントや作品をしっかり保護できます。
一方で、たまにしか使わない人は手貼りタイプで十分。
どちらの方法も、使う目的に合わせて選べば失敗なく仕上がります。
定期的に使うならラミネーターを購入するのもアリ!

学校や仕事、地域の行事などで何度も印刷物を扱う人にとって、「毎回お店に行くのは面倒…」と思う場面、ありますよね。
そんな方には、1台ラミネーターを持っておくのがおすすめです。
今はA4サイズまで対応する小型モデルが主流で、価格も3,000円前後とお手頃。
収納しやすく扱いやすいので、定期的に使う人にはコスパの良い選択です。
1.家庭で使うなら小型モデルで十分
ラミネーターは、A3対応の大型機種や厚手フィルムに対応する業務用モデルもありますが、日常的に使うならA4対応の小型モデルで十分です。
価格帯は2,000〜8,000円程度と幅がありますが、3,000円前後のタイプでもプリント類や掲示物をきれいに保護できます。
また、小型機はウォームアップが早く(約3〜4分)、電源を入れてすぐに使えるのもポイント。
使い終わったらサッと片づけられるサイズ感で、家庭でもオフィスでも場所を取りません。
2.意外と多い「ラミネートしたい場面」
実際に持ってみると、「これもラミネートしておけばよかった」と思うものが意外と多いです。
📍こんな使い方があります
- お子さんの学校プリントや作品を保存したいとき
- 自治会・地域の掲示物を作るとき
- メニュー表や注意書きを水濡れ防止したいとき
- カード類やレシピを長持ちさせたいとき
- 仕事で社内掲示や資料を頻繁に使うとき
このように、日常の中で繰り返し使うシーンが意外と多く、一度購入すれば何年も使えるのがラミネーターの強みです。
3.高価な機種を選ぶ必要はなし
ラミネーターは構造がシンプルな機械なので、高価格=高品質というわけではありません。
重要なのは「対応サイズ」「ウォームアップ時間」「詰まり防止構造」などの基本機能。
一般的なA4対応モデルであれば、十分な仕上がりが得られます。
また、最近は静音タイプや自動オフ機能が付いたものも多く、安全面でも安心。
普段づかいなら、1万円を超えるような機種を選ばなくても問題ありません。
4.収納・メンテナンスもラク
ラミネーターは意外と軽く、A4対応でも1.5kg前後のものがほとんど。
使わないときは本棚や引き出しの下段に立てて収納できます。
お手入れも簡単で、フィルムの残りカスがついたときに乾いた布で軽く拭き取るだけ。
難しいメンテナンスは不要です。
💬まとめ
定期的にラミネートを使うなら、小型・低価格モデルを1台持っておくのがベスト。
3,000円前後の機種でも十分な性能があり、「必要なときにすぐ使える」安心感があります。
お店に行く手間も省け、プリントや資料をきれいに残せるので、コスパ面でも時間面でも満足度の高いアイテムです。
おすすめのラミネーター3選【A4対応・3,000円以下】
「どのラミネーターを選べばいいかわからない」という人のために、ここでは3,000円以下で買えるA4対応モデルを紹介します。
いずれもAmazonで高評価を得ており、家庭でも職場でも使いやすいコスパ重視の人気機種ばかりです。
① アイリスオーヤマ ラミネーター LM42X
価格目安:2,890円(税込)
信頼の国内メーカー、アイリスオーヤマの定番モデル。
A4サイズ・100μmフィルムに対応し、ウォームアップ約4分・操作はボタン2つだけととてもシンプルです。
詰まり防止レバー付きで、途中で紙が引っかかってもすぐ解除可能。
初めて使う人でも安心して扱える設計です。
スリムなボディで場所を取らず、使い終わったら立てて収納できるのもポイント。
📍おすすめポイント
- 大手メーカー製で安心感あり
- 詰まり防止レバー・自動オフ機能付き
- A4まで対応、日常使いにぴったり
こんな人におすすめ
→「家でも職場でも使いたい」「日本メーカーが安心」という方に。
② bonsaii ラミネーター L421-A
価格目安:2,499円(税込)
こちらは軽量・静音設計が特徴のモデル。
A4まで対応で、フィルム5枚付きなので届いてすぐに使えます。
波打ち防止構造で、仕上がりがきれいに真っすぐ整うのが嬉しいポイント。
連続作業にも対応しており、
イベントの掲示物やカードをまとめて加工したい人にも便利。
見た目もスタイリッシュで、インテリアになじみやすいデザインです。
📍おすすめポイント
- 連続作業OKでまとめて加工できる
- 軽量&静音で家庭向き
- フィルム5枚付きでコスパ◎
こんな人におすすめ
→「まとめて作業したい」「見た目もスッキリしたモデルがいい」という方に。
③ SINCHI 高性能ラミネーター ECO LAMI E2023
価格目安:2,690円(税込)
A4対応で、75〜100μmのフィルム厚に対応した高コスパモデル。
薄紙や写真もラミネートできる柔軟性があり、
「プリントも写真もきれいに仕上げたい」という人に最適です。
ウォームアップは約3分とスピーディー。
ヒーターオートオフ機能も搭載されており、安全面にも配慮されています。
小型ながらもパワーがあり、名刺・メニュー・ポスターなど幅広く活躍します。
📍おすすめポイント
- 薄紙から厚紙まで対応できる汎用性
- ウォームアップ3分で素早く使える
- オートオフ機能付きで安全性も高い
こんな人におすすめ
→「多用途に使いたい」「スピード重視で選びたい」方に。
まとめ
どのモデルも3,000円以下でA4サイズ対応、「安いけどしっかり使える」バランスの取れた機種ばかりです。
初めてラミネーターを購入する人は、まずはこのクラスから始めると失敗がありません。

お店に持っていくより、家でパパッとできた方がラクだよね!

ほんと!しかも最近のラミネーターって安いのに仕上がりキレイ

アイリスとかbonsaiiとか、この価格帯で十分すぎる!

これなら“おうちラミネート”デビューも安心ね💕
まとめ:自宅でラミネートすれば、もっと自由で便利に!
お店に行かなくても、自宅で手軽にラミネートできる時代になりました。
お気に入りの写真やレシピ、子どもの作品、職場の掲示物など、ちょっとしたものをサッとラミネートするだけで、ぐっと見た目が整い、長くきれいに残せます。
最近は、3,000円以下のコンパクトモデルでも十分な性能があり、初めての人でもすぐに使いこなせるようになっています。
フィルムの厚み(100μmまで)に対応していれば、家庭用としてはほぼ万能。置き場所にも困りません。
ラミネーターが一台あると、「これもラミネートしたい!」というシーンがどんどん増えていきます。
仕事の資料やお店のPOP、家族写真など、あなたのアイデア次第で使い道が無限に広がりますよ。
お店に行く手間や時間を減らして、自宅で自由にラミネートを楽しんでみてくださいね✨





