デコるならマステ!補修ならメンディング!似てるようで全然違うテープの世界

文房具
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文房具売り場でよく並んでいる「マスキングテープ」と「メンディングテープ」

どちらも“テープ”という共通点があるけれど、その役割はまるで違います。

見た目が似ているせいで「どっちを使えばいいの?」と迷った経験、ありませんか?

マスキングテープは、カラフルでかわいい柄が魅力。

手帳やラッピングを彩る“デコの主役”として、女子文具の定番アイテムです。

一方で、透明で控えめなメンディングテープは、ノートの補修や書類整理などに欠かせない“縁の下の力持ち”。

この記事では、そんな2つのテープの特徴や使い分けのコツをやさしく解説します。

読めばきっと、「デコるときはマステ!補修はメンディング!」と自然に使い分けられるようになりますよ。

マスキングテープの特徴とは?

マスキングテープは、もともと塗装や工事の仮止め用に開発されたテープですが、今では文房具や雑貨として大人気のアイテムになりました。

特に女性を中心に、手帳やノートのデコレーション、ラッピング、アルバム作りなどに欠かせない存在になっています。

最大の魅力はなんといってもデザインの豊富さです。無地やシンプルなカラーだけでなく、花柄・ドット柄・キャラクターコラボ・季節限定デザインなど、コレクションしたくなるほど多彩。

お店やイベント(文具女子博など)では、つい手に取ってしまう人も多いですよね。

さらに、粘着力が弱めに設計されているため、簡単に剥がせて跡が残りにくいのも大きなメリットです。

紙に優しいので、手帳や教科書に貼ってもページが傷みにくく、失敗してもすぐ貼り直せます。

学生さんから社会人まで、幅広い層に人気がある理由はここにあります。

また、**貼るだけで“映える”**のもポイント。

無地のノートやシンプルな封筒に、ひと筋のマステを加えるだけで、あっという間におしゃれに仕上がります。

時間をかけずに雰囲気を変えられるのは、忙しい人にとってもうれしい特徴ですね。

マスキングテープの主な特徴まとめ

  • デザイン性が高い:豊富な柄・色・季節限定商品まで揃う
  • 貼り直しがしやすい:弱めの粘着力で、紙を傷めにくい
  • 汎用性が高い:手帳・ラッピング・アルバムなど幅広い用途に対応
  • 気軽に楽しめる:ちょっとしたアレンジで“かわいい”をプラスできる
  • コレクション性がある:集める楽しさがあり、SNSでも人気

「わぁ〜!柄が多すぎて、つい集めちゃうんだよね♪」

「コレクション性も人気の理由ですね。実用より“楽しさ”に強いのがマステです。」

メンディングテープの特徴とは?

メンディングテープは、スコッチブランドで有名な3Mが開発したテープで、長年「文具の定番」として親しまれています。

最大の特徴は透明でありながら光沢が少なく、貼っても目立ちにくい点です。

一般的なセロハンテープは光に反射してテカリやすいのに対し、メンディングテープはマットな仕上がり。

コピーやスキャンをしても写り込みにくいので、書類や資料を扱う場面で重宝されます。

「たしかに、セロテープだとコピーすると黒い影になっちゃうことあるよね!」

「そうそう。メンディングはマット加工で、資料用に安心なんです。」

さらに、表面に文字を書き込めるという便利さも大きなポイントです。

鉛筆やボールペン、油性ペンなどでスムーズに書けるため、ラベル代わりやインデックスとしても実用的に使えます。

付箋の代わりにページの端に貼って目印にしたり、収納ボックスの簡易ラベルにしたりと活躍の場は広いです。

また、粘着力がしっかりしているのに紙を傷めにくいのも優秀なところ。教科書のページの補修や、破れたプリントを直すときにも役立ちます。

仕事でもプライベートでも「ここにちょっと補強を入れたい」というときに頼れる存在です。

派手さやデザイン性はありませんが、その実用性の高さから「文具界の名脇役」として長年支持され続けているテープといえるでしょう。

メンディングテープの主な特徴まとめ

  • 目立ちにくい:マットな質感でコピーやスキャンに写り込みにくい
  • 書き込み可能:鉛筆・ペンで文字が書け、ラベル代わりになる
  • 紙に優しい:しっかり貼れるのに、剥がすときに紙を傷めにくい
  • 補修に最適:本やノート、書類の破れ補修・補強に使える
  • 実用重視のテープ:派手さはないが、仕事や勉強で頼りになる
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マスキングテープとメンディングテープの違い

「デコるならマステ!補修はメンディング!これなら迷わないね♪」

「その通り。シーンごとに役割をはっきり分けて考えるのがコツです。」

マスキングテープとメンディングテープは、どちらも「貼る」という点では同じですが、性質や得意分野が大きく異なります。

見た目や使い心地だけでなく、「どんな場面に最適か」を知っておくことで、無駄なく使い分けられます。

まず本来の用途に注目すると、マスキングテープは「仮止めや装飾」を目的に作られているのに対し、メンディングテープは「補修や補強」に強みを持っています。

例えば、プレゼント包装をおしゃれに仕上げたいならマステが活躍しますが、プリントの破れを直すなら断然メンディングテープの出番です。

粘着力にも違いがあります。

マステは粘着力が弱めで、貼り直しが簡単。

一方でメンディングテープはしっかりと固定できるので、長期間そのまま貼っておきたい場面に適しています。

さらにデザイン性では両者に大きな差があります。マステは柄やカラーが豊富で「見せる」ことに向いていますが、メンディングテープは半透明で控えめ。

「見せない」補強が得意です。

また、コピーやFAXでの写り込みも異なります。

マステは光を反射して黒い影のように写ることがありますが、メンディングテープはマット加工のおかげで写り込みにくく、書類向けといえます。

マスキングテープとメンディングテープの主な違い

  • 本来の用途
     マスキング:仮止め・デコレーション用
     メンディング:補修・補強・書類向け
  • 粘着力
     マスキング:弱めで剥がしやすい
     メンディング:強めで長期固定に適している
  • デザイン性
     マスキング:豊富な柄・色で華やか
     メンディング:半透明でシンプル、目立たない
  • 書き込みやすさ
     どちらも可能だが、実用度はメンディングに軍配
  • コピー・スキャン時の写り込み
     マスキング:光沢で影が出ることも
     メンディング:写りにくく提出書類に安心

このように、**「可愛さを楽しむならマステ、実用性で選ぶならメンディング」**という棲み分けができるんです。

便利な活用法

「おしゃれに見せたいならマステ一択だね!でも、仕上げの補強にはメンディングが安心かも。」

「そうだね。2種類を組み合わせると、見た目も実用も両立できるよ。」

ノートや書類の補修

勉強中にノートの端が破れてしまったり、よく使うプリントが折れて弱くなってしまった経験はありませんか?

そんなときに役立つのがメンディングテープです。

透明で目立たず、貼った部分がテカらないので、ノートをめくっても自然な仕上がりになります。

特に教科書や提出プリントの補修には最適で、コピーを取るときにも邪魔になりません。

学生から社会人まで「ここぞ」という場面で頼れる補修アイテムです。

ラベルシールやインデックス代わり

メンディングテープは表面に文字を書けるので、ラベルやインデックスの代わりとしても便利です。

たとえば収納ボックスに名前を書いて貼っておけば、シンプルで目立たないのにしっかり機能します。

また、ノートや参考書のページ端に貼ってタブのように使えば、付箋よりも剥がれにくく長持ち。

家庭や職場での整理整頓にも大活躍してくれます。

ラッピングや手紙のアレンジ

見せる演出を楽しむなら、断然マスキングテープが活躍します。

封筒のふちどりに貼ったり、ラッピングのアクセントにするだけで雰囲気がぐっと華やかに変わります。

デザインのバリエーションも豊富なので、季節やイベントに合わせて選ぶ楽しさもあります。

逆にメンディングテープは「見せない補強」に適していて、封筒のフタを目立たずに閉じたいときや、包装紙の端をきれいに固定したいときにぴったり。

両者をうまく使い分けると、実用とおしゃれを同時に叶えられます。

使うときの注意点

マスキングテープもメンディングテープも便利なアイテムですが、使い方を間違えると「思った通りに貼れない」「剥がしたときに跡が残った」など、ちょっとしたトラブルにつながることがあります。

せっかくのテープを有効活用するために、押さえておきたい注意点をまとめました。

まず、貼る場所の状態に気を配ることが大切です。

ホコリや油分がついた表面だと、どちらのテープも粘着力が落ちてうまく密着しません。

また、長期間貼りっぱなしにすると、粘着面が劣化して黄ばみやベタつきが出ることがあります。

特にメンディングテープは補修用として貼りっぱなしになりやすいため注意が必要です。

さらに、印刷面への使用は要注意。

コピー用紙やインクジェット印刷の上に貼ると、剥がすときにインクが持っていかれたり、文字がかすれてしまうことがあります。

大事な書類に使うときは一度端で試してみると安心です。

マスキングテープの場合は粘着力が弱めな分、長期保存や重たいものの固定には向いていません。

アルバムやスクラップで長く残したい場合は、他の固定手段と組み合わせるとより安心です。

テープを使うときの注意点まとめ

  • 表面の汚れに注意:ホコリや油分があると粘着力が落ちる
  • 長期保存で劣化の可能性:黄ばみやベタつきが出ることがある
  • 印刷面に貼ると危険:インクやトナーが剥がれる場合がある
  • マスキングは固定力に限界あり:重い物や長期固定には不向き
  • メンディングは補修用として優秀だが貼りっぱなしは避ける

まとめ

マスキングテープとメンディングテープは、どちらも身近で便利なアイテムですが、得意分野がはっきりと分かれているのが特徴です。

マスキングテープは可愛いデザインやカラフルな柄で、手帳やラッピングなど「見せる楽しさ」をプラスするのが得意。

一方のメンディングテープは、透明で目立たない仕上がりとコピー写りの少なさから、書類補修やノートの修復など「実用面での安心感」に強みがあります。

「デコレーションしたいのか」「しっかり補修したいのか」――この視点で選ぶだけで、テープの使い勝手はぐっと良くなります。

たとえばプレゼントのラッピングではマスキングテープをアクセントに使い、仕上げの補強にはメンディングテープを活用するなど、両方を組み合わせればワンランク上の仕上がりに。

また、注意点を理解しておくことで失敗も減らせます。貼る前に表面の汚れを落とす、印刷面には慎重になる、長期保存は避ける――これだけでテープの性能を最大限活かせます。

つまり、マスキングテープとメンディングテープは「ライバル」ではなく「相棒」。

シーンによって上手に使い分けることで、日常の文房具ライフがもっと快適で楽しくなるはずです。

「「机の引き出しに両方置いておけば安心だね!用途で使い分けられるし♪」

「いいアイデアです。TPOに合わせて選べば、作業効率も仕上がりもぐっと良くなりますよ。」